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展覧会の挨拶

  • 著者: 酒井忠康
  • サイズ: 四六判
  • ページ数: 332ページ
  • 発行年月日: 2019/04/10
  • ISBN: 978-4-908429-22-4

美術館の館長が綴る、展覧会によせる想い 神奈川県立近代美術館(鎌倉館・葉山館)、そして現在館長を務める世田谷美術館──3つの美術館で、これまで数多くの展覧会に携わってきた著者が、展覧会図録に寄稿した挨拶文から自選した42篇を収録。国内外のアーティストの回顧展や、時代を反映する斬新なテーマの企画展など、美術作品と深く向き合ってきた著者ならではの語り口で、多彩な展覧会を紹介する。

    • 税込 3,780 円
      (本体 3,500 円)
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【本書で紹介する展覧会の一例】

ジョゼフ・コーネル展/李禹煥展/芸術の危機―ヒトラーと退廃美術展/関根正二展/パウル・クレー展/ベン・ニコルソン展/瀧口修造展/若林奮版画展/ルソーの見た夢、ルソーに見る夢/冒険王・横尾忠則/佐藤忠良展/暮らしと美術と髙島屋/フリオ・ゴンサレス展/花森安治の仕事/人間・髙山辰雄展/ブルーノ・ムナーリ展 ……ほか

酒井忠康(さかい・ただやす)

1941年、北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1964年、神奈川県立近代美術館に勤務し、同美術館館長を経て、2004年より世田谷美術館館長。主な著書に『海の鎖 描かれた維新』(1977年/小沢書店)、 『開化の浮世絵師 清親』(1978年/せりか書房、第1回サントリー学芸賞)、『若林奮 犬になった彫刻家』(2008年/みすず書房)、『早世の天才画家』(2009年/中公新書)、『彫刻家との対話』(2010年/未知谷)、『鞄に入れた本の話』(2010年/みすず書房)、『ダニ・カラヴァン』(2012年/未知谷)、『覚書 幕末・明治の美術』(2013年/岩波現代文庫)、『ある日の画家 それぞれの時』(2015年未知谷)、『鍵のない館長の抽斗』(2015年/求龍堂)、『芸術の海をゆく人 回想の土方定一』(2016年/みすず書房)など。

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