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美術の窓7月号、本日発売! 巻頭特集は「プロが教える㊙技法講座vol.50

美術の窓7月号が本日発売となりました!巻頭特集は「プロが教える㊙技法講座vol.50」。古来から現代にいたるまで描かれてきた人間の顔や姿。人物画の表現は多種多様で、その魅力は尽きることがありません。現代の人気作家による技法講座から、人物画を描くための基礎やワザを学びます。下半期に開催される人物画をテーマにした展覧会も紹介します。

それでは、特集の誌面を一部ご紹介します!

―美術の窓7月号目次―

【巻頭特集】プロが教える人物画㊙技法講座vol.50

◆㊙技法講座

case.1 小森隼人:明暗の調和を意識して女性を描く

case.2 鶴友那:透明感のある肌の表現と衣裳、背景の細密描写

case.3 本山二郎:白を使い分けて描く人物表現

case.4 松本貴子:肌の色にこだわって女性を描く

case.5 甲賀保:エアブラシと面相筆で少女を描く

◆インタビュー:ベテラン作家が語る人物画の魅力

・藤森兼明 女性像に託す祈り

・佐藤哲 「生」の人間を描く

・石井武夫 生きる喜び

◆人物画に関する海外アートニュース

・ピカソ作品、オークションで125億円

・未知のレンブラント作品見つかる

◆コラム:必然の自画像・・・・文・冨田章(東京ステーションギャラリー館長)

◆過渡期に生まれた人物表現−難波田龍起と舟越桂の場合・・・・門間仁史(北海道立旭川美術館学芸員)

◆下半期開催! 人物画が見られる展覧会

ルーヴル美術館展/名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス/夢二繚乱/SPARK—あの時君は若かった/横尾忠則 画家の肖像/西郷どん/ミュシャ展/ミケランジェロと理想の身体/フェルメール展/ルーベンス展

【技法講座】大塚揚紀 薄い雁皮紙に歴史をテーマに描く日本画〈前編〉

【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか

【公募展便り】東光展、大調和展、現代パステル協会展、彩美展、醒墨会展、国展、朔日会展、日本画院展、新世紀展、新洋画会展、日本新工芸展、太平洋展、三軌展、旺玄展、日府展、創造展、新興展、創型展、女流画家協会展

《総頁数》292頁

「美術の窓」7月号は全国書店、アマゾン、弊社ホームページでもお求めいただけます。

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