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美術の窓7月号、本日発売!巻頭特集は「水を描く ㊙技法講座vol.46」

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本日発売の「美術の窓7月号」の巻頭特集は「水を描く㊙技法講座vol.46」です!日本人にとって、古くからなじみ深い存在である「水」。川辺の風景や水面の波紋、光にきらめく波など、水は古今東西の画家たちが描いてきたモチーフのひとつでもあります。今回は人気作家7名が水彩、油彩、アクリル、日本画、テンペラなどさまざまな画材を用いて、複雑な「水」の様態をとらえる制作プロセスを公開。㊙テクニック満載でお届けします。

それでは、特集の中身を少しだけご紹介します!

またSpecial現地レポートとして、今年2〜5月にマドリードで開催されたアントニオ・ロペス・ガルシアと仲間たちによる展覧会を紹介。担当学芸員のコメントなど、読み応えある内容です。

連載の技法講座は「堀川理万子 手作りエマルジョンにこだわったテンペラ画 〈前編〉」です。

7月号の詳細は下記をご覧ください。

【巻頭特集】水を描く 技法講座vol.46

《巻頭エッセイ》

千住博「水について」

《人気作家が教える ㊙技法講座》

①小木曽 誠:透明水彩で描く、きらめく渓流の光

②安彦文平:油彩で勢いよく流れ落ちる滝の水の動きを描く

③山木 章:油彩で波間に揺らぎ輝く光の粒子を描く

④石川和男:油彩で空のブルーを映し輝く、 複雑な波の表情をとらえる

⑤沼田久雪:アクリル絵具と日本画材で描く 色彩豊かな水面の波紋

⑥速水敬一郎:日本画材で描く、マチエールを生かした川の水の表現

⑦山根須磨子:混合技法で水に濡れた女性像を描く

《インタビュー》

幸田千依「水と人 過ぎ去る一瞬の関係性を描く」

《コラム》

・日本美術における雨の表現  「見える雨」と「見えない雨」 文・安村敏信(萬美術屋)

・西洋絵画における 水と美女 文・平松 洋(美術評論家/フリー・キュレーター)

・横尾忠則作品にみる滝のモチーフ  文・黒河内卓郎(彫刻の森美術館学芸員)

《Exhibition》

全国で開催中&これから開催される、 「水」にまつわる展覧会を紹介

【special 現地レポート】マドリード・リアリズム  文・松井文恵

【技法講座】堀川理万子 手作りエマルジョンにこだわったテンペラ画 〈前編〉

【好評連載】山下裕二の今月の隠し球 / 山崎光夫 漢方 植物ものがたり

【公募展便り】東光展・新美展・国展・新世紀展・太平洋展・三軌展・日本新工芸展・新洋画会展・美術文化展・日本画院展・彩美展・日府展・旺玄展・新興展・亜細亜現代美術展

7月号の詳細はこちらをご覧下さい。

「美術の窓」7月号は全国書店、アマゾン弊社ホームページでもお求めいただけます。

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