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現代日本の美術2019 美術の窓の年鑑

会派やジャンルを越えた美術の競演をオールカラーで! 昨年1年間に開催された100以上の団体展をはじめ、全国で開催された個展・グループ展に、「美術の窓」が行って、見て、選んだ秀作集! 第一線で活躍する日本画、洋画、彫刻、工芸の人気作家435名の新作を一挙に掲載。

美術界データブック2019

美術業界で活躍する作家約3000名の略歴、発表価格をはじめ、全国画廊情報や、美術評論家・関係者の連絡先、市場に流通する物故作家の略歴等、様々なデータをまとめた1冊。画廊及び美術館・博物館索引付き。

  • 展覧会の挨拶

    美術館の館長が綴る、展覧会によせる想い 神奈川県立近代美術館(鎌倉館・葉山館)、そして現在館長を務める世田谷美術館──3つの美術館で、これまで数多くの展覧会に携わってきた著者が、展覧会図録に寄稿した挨拶文から自選した42篇を収録。国内外のアーティストの回顧展や、時代を反映する斬新なテーマの企画展など、美術作品と深く向き合ってきた著者ならではの語り口で、多彩な展覧会を紹介する。

      • 税込 3,780 円
        (本体 3,500 円)
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  • 写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く

    世界でもっとも高い技術レベルを誇る日本の写実絵画は、日本でも今また多くのファンを魅了しています。誰でも簡単にわかると言われる写実絵画ですが、実はその魅力を堪能するにはコツが必要です。これまではただ綺麗、凄いと思っていた絵画も、絵に描かれた背景や画家たちの思いを知ることで、一歩進んだ写実絵画を楽しむことができます。もっと身近に、もっと素敵に見える写実絵画の楽しみ方を、現代の画家たちが描いた作品をモチーフ毎に豊富なカラー図版でご紹介します!【日本図書館協会選定図書】

      • 税込 1,944 円
        (本体 1,800 円)
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  • 人生に美を添えて

    2015年ノーベル生理学・医学賞! 世界的科学者による美術品、画家たちとの滋味溢れる交友録 昨年日本人で初のカナダ・ガードナー国際保健賞を受賞した大村智(北里大学特別栄誉教授、女子美術大学名誉理事長、日本学士院会員、文化功労者。郷里の山梨県韮崎市に女流作家の作品を常設する韮崎大村美術館をつくり市に寄贈、館長も務める)が語る「美」との触れあい。 小誌『美術の窓』の連載「アートと世界」(第1回~第20回)をフルカラーで単行本化!【日本図書館協会選定図書】

      • 税込 2,160 円
        (本体 2,000 円)
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  • じわりとアトリエ日記

    97歳になる現在もなお、多忙の日々を過ごす巨匠・野見山暁治(洋画家、文化勲章受章者)。時流にとらわれることなく、ひたすら自己絵画と格闘し続けてきた野見山は、その作品だけでなく、文章にも多くのファンを持ち、『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞を受章している。 雑誌「美術の窓」で2003年12月号から14年以上続く連載《アトリエ日記》は、これまで単行本として4タイトルを刊行。シリーズ最新刊となる本書では、2013年11月から2017年2月までの日記を収載。 『やっぱりアトリエ日記』(生活の友社 刊)に続く、月刊「美術の窓」の人気連載《アトリエ日記》の最新単行本!

      • 税込 2,700 円
        (本体 2,500 円)
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  • 101歳の教科書 シルクロードに魅せられて

    50代半ばからシルクロード30ヶ国以上を旅し、その風景や人々を描く洋画家・入江一子(独立美術協会会員/女流画家協会委員)。2017年1月に、200号の大作をずらりと並べた「100歳記念展─百彩自在─」を上野の森美術館で開催。101歳を超えてもなお創作意欲に溢れ、阿佐ヶ谷のアトリエで大作を描き続けている。本書は、入江一子の生涯をつづるエッセイとともに、色彩鮮やかなフルカラーで代表作品を紹介する画文集。NHK「日曜美術館」で紹介された「回想・四姑娘山の青いケシ」も収載。入江一子シルクロード記念館の特別入場券付。 入江一子シルクロード記念館HP http://iriekazuko.com/

      • 税込 1,080 円
        (本体 1,000 円)
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  • 病膏肓に入る ─鹿島茂の何でもコレクション

    仏文学者・古書コレクター 鹿島茂が、秘蔵の愛好品(コレクション)を語り尽くす! 鹿島茂氏による月刊誌『アートコレクターズ』の連載エッセイ「我、発見せり。」を単行本化。氏が30年にわたって国内外で集め続けた、美術館級の名品から、日の目を見なかった珍品まで、全60点。コレクションという“病”を考えながら2011年から16年にかけて綴られた「何でもコレクション」を一挙公開!

      • 税込 3,240 円
        (本体 3,000 円)
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  • リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

    「リアル(写実)のゆくえ」展の公式図録兼図書。 近年、ブームといえる写実絵画。果たして日本ではいつの頃から描かれてきたのか。またフェルメールやレンブラントといった西洋の写実絵画とは異なる日本独自の写実絵画はあるのか?「迫真に、物狂いに」描き続ける明治の高橋由一からはじまり大正の岸田劉生や、昭和の長谷川潾次郎、そして現代の作家たちの100点を超す作品をカラーで掲載し、本当の写実絵画とは何かを探ります。画家達が語る写実絵画についての言葉も必見。美術ファンから絵を描く作家まで、幅広く楽しんで頂ける内容です。

      • 税込 3,240 円
        (本体 3,000 円)
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  • 写実を生きる 画家・野田弘志 写実絵画とは何か?シリーズ2

    写実絵画ブームの火付け役ともいえる野田弘志の学生時代から現在までの70作品を、画家本人の解説で紹介。池田満寿夫、富岡多恵子、加賀乙彦らとの交友録も収録。

      • 税込 1,944 円
        (本体 1,800 円)
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  • 不言堂 坂本五郎 茶の湯名釜コレクション 鎌倉・室町・桃山他

    日本独自の特色をもつ、鉄の芸術といわれる茶の湯釜。派手さこそないが、鋳肌の美しさ、かたちや文様の面白さは、日本が育んだ文化である。白眉といわれる筑前芦屋をはじめ、越前、伊勢、伊豫、石見、博多、播磨、肥前、天命、小田原天命、京など様々な産地の茶釜を、随一の古美術商・坂本五郎氏が足かけ60年にわたって蒐集した212点を一堂に収載。

      • 税込 19,440 円
        (本体 18,000 円)
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  • ピカソ─二十世紀美術断想

    「美術の窓」連載を単行本化。恐るべき写実、青の時代の憂愁と哀しみ、バラ色の時代のロマンティック、20世紀絵画を根源から揺るがせたキュビスムなど、様々な貌を持つピカソを、知の巨人・粟津則雄が独自の眼で考察してゆく。

      • 税込 2,160 円
        (本体 2,000 円)
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  • 山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO

    彫刻家・山本眞輔 初の豪華作品集刊行!日本彫刻界を代表する山本眞輔(日本藝術院会員、日本彫刻会理事長)の、1972年以降パブリックスペースに設置された彫刻作品の様々な表情を一冊に纏めた作品集。「生命」「自然との対話」「人々との対話」「心の旅」「祈り」「人格を刻む」の6章により構成。自然と共生し時間性を湛えた彫刻の魅力を追う。

    • 在庫僅少
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  • 彫刻家の現場から

    2005年から8年にわたり日本を代表する彫刻家101人のアトリエに取材。彫刻の現場に迫る著者渾身の評論集。澄川喜一、速水史朗、雨宮敬子、深井隆、峯田敏郎、安田侃、北郷悟、池田カオル、舟越桂、浜田知明、流政行、中村晋也、山本眞輔他

    • 在庫僅少
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  • やっぱりアトリエ日記

    93歳になる現在もなお、多忙の日々を過ごす巨匠・野見山暁治(2000年文化功労者顕彰)。時流にとらわれることなく、ひたすら自己の絵画と格闘しつづけてきた野見山暁治は、その作品だけでなく、文章にも多くのファンを持つ。『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、10年目となる月刊誌「美術の窓」での連載「アトリエ日記」も大好評。2011年4月から2013年10月までの日記を収載した最新刊!! 画家・野見山暁治の日常に迫る「105の質問」収載。

      • 税込 2,484 円
        (本体 2,300 円)
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