ARTcollectors' in Asia

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Japanese Posts - news

  • ヨコハマトリエンナーレ2017いよいよ開幕した!

    横浜美術館の入口付近では、シュシ・スライマンが日本と東南アジアのモクレン科の樹木を交配した作品、マレックス・ハートリーのプロジェクト「Nowhereisland」、アイ・ウェイウェイの「安全な通行」と「reframe」が設置されている。

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    Category: exhibition, news

  • 2017 年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家、岩崎貴宏とジュエリーデザイナー小嶋崇嗣コラボレーションによるオリジナルデザインのピン・ブローチが発売

     5月13日から11月26日にかけて開催される第57回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館出展に関連する資金応援プロジェクト「Venice Project 2017」(E&K Associates+URANO共同企画・プロデュース)が発足、2017年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家である岩崎貴宏と、現代ジュエリーデザイナー小嶋崇嗣のコラボレーションによるオリジナル18K ピン・ブローチを4月1日より数量限定で販売している。デザイン5種各2万円(税別)限定数各50で、5個セット(10万円+税)限定15セットや、ユニークピース(8〜12万円+税)限定10ピースのプレミアムアイテムなども揃えている。この販売によって集まった資金は、主にビエンナーレ・オープニング時に世界各国の美術関係者を招いて行われる日本館主催のソーシャル・イベント費用に充当される予定。

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    Category: news

  • 香港アートウィーク2017がスタート:アート・セントラル

    ホワイトストーンギャラリーで展示されている向井修二の大作。

    昨年、32,000人を超える来場者で賑わったアートセントラルが、今年も3月20日から25日まで、セントラルのハーバーフロントで開催される。 世界から100軒の出展ギャラリーの展示に加え、大型作品を展示する「PROJECTS」、映像作品をフォーカスする「MEDIA×MUMM」やパフォーマンス、プロジェクトなども会期中に行われる。

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    Category: art fair, news

  • アート・バーゼル香港に新たなセクター「Kabinett」が登場

    Translations:

    Keiichi Tanaami, Crayon Angel, 1975, Courtesy of the artist and Nanzuka

    アジア有数のアートフェア「アート・バーゼル香港」は今年、5回目の開催を迎え、新たなセクター「Kabinett」を行うと発表。アート・バーゼル・マイアミビーチで好評を得ている同セクターの香港初開催は、フェアの出展ギャラリーによるテーマ性を持つ19のキュレーション・プロジェクトを会期中に展開する。参加アーティストはエテル・アドナン、曹雨、クリスト、ピエロ・ドラーツィオ、カンディダ・へーファー、アッバス・キアロスタミ、權寧禹、リー・キット、毛利悠子、OSGEMEOS、ベッティナ・プスッチ、仇曉飛、常玉、宋拓、田名網敬一、SHIMURAbros、王慶松、黃漢明とハイモ・ツォーバニック。

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    Category: art fair, news

  • シンガポール・ビエンナーレ2016

    竹川宣彰の作品の展示風景(SAM at 8Q)

    シンガポールビエンナーレは昨年10月27日から2017年2月26日まで、シンガポール美術館(SAM)、SAM at 8Qを含む9つの会場で開催されている。今回のテーマは「An Atlas of Mirrors」(鏡の地図集)。展示は「空間」、「時間」、「記憶」、「自然」、「境界」、「媒介」、「アイデンティティー」、「移動」そして「欠如」9つのサブタイトルにより構成される。東南アジア、東アジア、南アジアを跨がる19の国と地域から63組のアーティストたちによる作品が展示され、日本からは3名のアーティスト竹川宣彰、行武治美、Kentaro Hiroki(タイ在住)の作品が展示された。展示作品63点のうち8割以上は今回ビエンナーレのために制作したもの、またはリメークしたものである。63点はそれぞれ展示されているが、作品と作品の対話によって、一つの物語を語っている。

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    Category: exhibition, news

  • アート台北2016 アジアのアートシーンにおける新たな動向を展望する

    Translations:

    アート台北2015年の会場風景

    アート台北2016は「アジア太平洋画廊連盟APAGA」と連携し、アジアでは比較的成熟した日本、中国、香港、台湾、韓国のアートの主力勢を結合する。さらに、東南アジア美術の最先端や、欧米の画廊がもつグローバルな視点を取り込もうと試みる。出展ギャラリー150軒のうち、台湾からのが67軒、欧米のが11軒、 韓国の画廊10軒、中国及び香港のが19軒、そして東南アジアのが11軒。日本からは、日動画廊、NUKAGA GALLERY、至峰堂画廊、新生堂、秋華洞やホワイトストーンギャラリーを含め、32軒が出展する。また、今回初めてアプリケーションを出したギャラリーが55軒にのぼり、過去最高を記録した。そのうちの38軒が初出展を果たした。前回に引き続きギャラリーズ(Galleries)、フューチャー(Future)、フロンティア(Frontier)、パブリックアート(Public Art)の4セクターに加え、今年はさらに新企画のヴォイス・オブ・イメージ(Voice of Image)を立ち上げた。アジアの多様なアートシーンを紹介し、今後の新たな動きを展望する。

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    Category: art fair, news

  • アート・バーゼル香港2017出展ギャラリー・リストを発表

    Translations:

    第5回目を迎えるアート・バーゼル香港は、2017年の出展ギャラリーリストを発表世界34カ国・地域より、241軒のトップギャラリーが出展し、新たなキュレトリアルセクター「Kabinett」のお披露目も予定している。また、今回もUBSをリードパートナーに迎え、新たに参加する29のギャラリーと共に、20世紀初期から現代の作家まで最高品質の作品群を展示する。

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    Category: art fair, news

  • 六本木アートナイト2016が開催、好評のうちに閉幕

    メインプログラム・アーティスト名和晃平によるメインステージ

    「六本木アートナイト2016」が10月21日(金)~23日(日)に開催、多くの来訪者で賑わった。今年は「六本木、アートのプレイグラウンド “回る、走る、やってみる。”」を開催テーマとし、約50名のアーティストが参加。アート作品、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスを含むプログラムが、文化施設が集積する六本木エリアの各所で展開された。

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    Category: news

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