美術の窓

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美術の窓 2017年10月号

  • 表紙作品:鈴木春信「百人一首『安倍仲麿』」(表紙は部分) 明和5年(1768)頃 中判錦絵 ボストン美術館蔵 William Sturgis Bigelow Collection, 11.19484 Photograph©Museum of Fine Arts, Boston ※「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」出品作品 表紙デザイン:河北秀也、坂倉実
次号予告
2017年11月号/No.410 【巻頭特集】 風景を描く㊙技法講座vol.48(仮) 10月20日(金)発売
  • 【巻頭特集】ボストン美術館コレクションで辿る 鈴木春信
    ─江戸の日常を描いた錦絵誕生の立役者─

    ◆グラビアで味わう春信
    まなざしを交わす男女のドラマ/視線の先にいるのは誰?/春信美人の粋な装い/「線」が生み出す夕立の情景
    ◆鈴木春信ってどんな絵師? 文・田辺昌子(千葉市美術館副館長兼学芸課長)
    ◆コラム:錦絵誕生の契機となった「絵暦」とは何か?
    ◆活動期間わずか10年! 謎多き春信の生涯
    ◆春信の描く江戸の社会 文・小林 忠(岡田美術館館長)
    ◆春信作品に見る職人たちのテクニック 文・浅野秀剛(あべのハルカス美術館館長)
    ◆世界の秘宝 ボストン美術館の春信コレクション 文・鏡味千佳(名古屋ボストン美術館学芸員)
    ◆コラム:春信も好んで描いた江戸の評判娘「笠森お仙」
    ◆展覧会情報:春信の傑作が里帰り「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」全国4会場で開催! ☆招待券プレゼントあり
    ◆江戸の恋─春信が描いた恋人たちの逢瀬 文・山本ゆかり(多摩美術大学非常勤講師)
    ◆春信の色材─豊饒な質感の楽しみ方 文・降旗千賀子(目黒区美術館学芸員)
    ◆春信春画のあやしい魅力 談・浦上満(浦上蒼穹堂代表)
    ◆エッセイ:現代作家が語る春信 小川信治(美術家)×鈴木春信「鞠と男女」

    【技法講座】泉谷淑夫 構図にこだわった構想画を油彩で描く〈後編〉
    【好評連載】山下裕二の今月の隠し球 ほか
    【公募展便り】国画展・新院展・日本・フランス現代美術世界展・新美術展・FAA展・世界絵画大賞展・白士会展
    《総頁数》198頁

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