美術の窓

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  • 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術で開催の「 クインテットⅢ 五つ星の作家たち」今注目の5人の作家が描く「自然」


    会場風景  木村佳代子作品

    東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の「クインテットⅢ五つ星の作家たち」。同展は国内外の美術企画展などで作品を発表している中堅作家5人による、「クインテット」(五重奏)と題するシリーズ展覧会の第3弾。過去2回のテーマは「風景」で、今回のテーマは「自然」。川城夏未、木村佳代子、橋本トモコ、堀由樹子、横溝美由紀の近作・新作約70点を展示します。

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    Category: 展覧会

  • 【祝・創刊400号!!】美術の窓1月号、本日発売!巻頭特集は「めざせ100歳! 生涯現役!長寿の美術」

    美術の窓1月号が本日発売されました!1982年1月に創刊した小誌は、今号で創刊400号を迎えます。巻頭特集は「めざせ100歳! 生涯現役!長寿の美術」。

    世界トップレベルの長寿大国として知られる日本。美術界においても「生涯現役」を貫き、日々制作に励む先生方のご活躍には目を見張るものがあります。本特集では、「めざせ100歳!」と銘打ち、小誌とご縁の深い米寿以上の美術家の方々を一挙紹介。お年を召されてもなお、自身の芸術表現をエネルギッシュに追究し続ける秘密に迫ります!

    創刊400号を記念し、「美術の窓プレイバック」として、これまでに行った好評企画や連載をダイジェスト版で振り返るコーナーも。また美術家の方々にお答えいただいたアンケートの結果も一挙掲載し、読み応えも充分、盛りだくさんの内容でお届けします。

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    Category: ニュース

  • 美術の窓12月号、本日発売!巻頭特集は「月岡芳年 国芳に学び、激動の時代を生きた最後の浮世絵師」

    美術の窓12月号が本日発売です! 巻頭特集は「月岡芳年 国芳に学び、激動の時代を生きた最後の浮世絵師」。

    突然ですが、月岡芳年という絵師を知っていますか? 天保10年(1839)、新橋の商家に生まれ、12歳で歌川国芳に入門。幕末・明治の激動の時代に、浮世絵の傑作シリーズを次々と世に送り出し、小林清親らと共に「最後の浮世絵師」と呼ばれた一人です。「芳年」の名は知らずとも、凄惨な流血表現の「英名二十八衆句」や「魁題百撰相」、逆さ吊りの妊婦の腹を今にも老婆が切り裂かんとする「奥州安達がはらひとつ家の図」などの作品を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

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  • 世界遺産 ラスコー洞窟の壁画が国立科学博物館に出現!!クロマニョン人の正体に迫る

    会場風景

    国立科学博物館で開催中の「特別展 世界遺産 ラスコー展」。現在は保全のため研究者ですら入ることが許されないラスコー洞窟を、最新テクノロジーを駆使して1ミリ以下の精度で復元! この会場でしか見ることができない実物大の洞窟壁画を体感できます。洞窟が展示される会場は実際に暗く、ライトアップされて見ることができるのですが、まさに洞窟の中にいるようなわくわく感、太古の傑作に魅了されること間違いなし!

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    Category: 展覧会

  • 美術の窓11月号、本日発売!巻頭特集は「アートと人生 生きることが、アートになる」

    美術の窓11月号が本日発売になりました!巻頭特集は「アートと人生 生きることが、アートになる」。

    絵を見て惹き付けられる時、私たちは描かれた対象のみならず、画家の思いや、生き様を作品の中に見ているのではないでしょうか。今回の特集では、ゴッホ、ゴーギャン、メアリー・カサット、香月泰男、松本竣介ら、人生そのものをアートへ昇華させた16名の画家たちの生涯と作品から、それぞれの「アートと人生」を考えます。

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  • 常陸大宮市制施行記念 2016 × 茨城県北芸術祭 コラボイベント、人気スポット・道の駅で開催


    トークショーの様子。右から、シンガーソングライターの平島慎吾さん、芸術祭参加アーティストの塩谷良太さん、司会者。

    現在開催中の「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」の会場となっている六つの市町のひとつ、常陸大宮市は、那珂郡大宮町が、那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村を編入合併すると同時に改称・市制を施行して、2004年10月16日に誕生しました。今月16日、ちょうど市制が施行され丸12年となる日に、盛り上がりをみせる茨城県北芸術祭とコラボレーションした市制施行記念イベントが行われました。

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    Category: ニュース

  • 特別展「禅—心をかたちに—」国宝22件・重文102件、禅の名宝が勢揃い!

    死白隠慧鶴筆 達磨像 大分・萬壽寺 禅は達磨に始まり日本に伝わった。禅を庶民にまで広めた白隠の代表作。

    東京国立博物館で10月18日(火)から11月27日(日)まで開催する特別展「禅—心をかたちに」。臨済宗・黄檗宗の源流に位置する高僧、臨済義玄禅師の1150年遠諱と、日本臨済宗中興の祖、白隠慧鶴禅師の250年遠韓を記念した展覧会になります。禅宗は、中国から伝えられた仏教の一派で、鎌倉時代から南北朝時代にかけて臨済宗を中心に行われ、臨済宗中興の祖と称される白隠は強化のために自ら多数の書画を制作し、いまや禅画の先駆者として高く評価されています。今展では、臨済宗・黄檗宗の各本山が所蔵する高僧の肖像や書、仏像、絵画、工芸を中心に、国宝22件・重文102件の禅宗美術の至宝を紹介!禅の歴史と文化を充分に理解することができるでしょう。

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    Category: 展覧会

Magazine & Books

美術の窓 2018年2月号
美術の窓 2018年1月号
美術の窓 2017年12月号
美術の窓 2017年11月号
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式カタログ
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック
ピカソ─二十世紀美術断想
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
人生に美を添えて
山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
美との対話 私の空想美術館
彫刻家の現場から
やっぱりアトリエ日記
美術の窓 4月号増刊 構図で楽しむ世界の名画
私の空想美術館
絵画素材の科学 よくわかる今の絵画材料
異郷の陽だまり

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