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美術の窓6月号、本日発売! 巻頭特集は「モネから学ぶ風景画」

美術の窓6月号が本日発売となりました!巻頭特集は「モネから学ぶ風景画」。印象派を代表するフランスの画家、クロード・モネ(1840~1926)。いまもなお人々を魅了し、その芸術のもつ独創性、創作上の関心は、今日の作家たちにさまざまな形で引き継がれています。最晩年、画業の集大成となる「睡蓮」大装飾画の制作に着手してから約100年。改めてモネの遺したものと、現代まで引き継がれる「モネイズム」を検証します。

それでは、特集の誌面を一部ご紹介します!

―美術の窓6月号目次―

【巻頭特集】モネから学ぶ風景画

◆グラビアで辿る:モネの風景画の魅力とは

◆モネイズムを検証する 「モネ それからの100年」出品作家インタビュー

・平松礼二 睡蓮と「日本美」

・鈴木理策 モネの風景を見る「眼」

・小野耕石 モネと「自然」

◆コラム:発見された大画面「睡蓮」・・・文・馬渕明子(国立西洋美術館長)

◆モネ作品を画家が解説!

・色彩の発見・・・文・深澤孝哉

・モネの絵肌の秘密・・・談・吉岡正人

◆コラム:モネが愛したジヴェルニーの庭・・・文・池上英洋

◆人気作家が教える、風景画㊙技法講座

・西田眞人 水田に反映する、幻想的な風景

・蛯子真理央 色面でとらえる、きらめく水辺の風景

◆コラム:近年のオークション市場にみるモネ

◆モネに出会える展覧会

◆日本全国 モネ作品所蔵美術館リスト

◆風景画を味わう展覧会

【中特集】ベストセレクション 2018

【技法講座】三浦明範 メタル・ポイントで描く 〈後編〉

【新連載】武田厚 Bamboo Work─竹の現在─

【好評連載】野見山曉治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 ほか

【公募展便り】モダンアート展、光陽展、水彩連盟展、創元展、示現会展、美術文化展、光風会展、春陽展、日本現代工芸美術展、日彫展、べラドンナ・アート展

《総頁数》340頁

「美術の窓」6月号は全国書店、アマゾン、弊社ホームページでもお求めいただけます。

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