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美術の窓4月号、本日発売! 巻頭特集は「長谷川利行 純粋なる魂の彷徨」

美術の窓4月号が本日発売となりました!巻頭特集は「長谷川利行 純粋なる魂の彷徨」。大正、昭和の東京風景や身近な人物像を、烈しい筆致と鮮やかな色彩で描き出した画家、長谷川利行(1891~1940)。後年の様々な逸話により「放浪の異端画家」としてなかば伝説化されてきた利行ですが、没後75年を過ぎた今、あらためて利行が遺した作品と向き合い、その生涯、魅力をご紹介します。

それでは、特集の誌面を一部ご紹介します!

連載の技法講座は、庄漫氏による「メゾチント技法により風景を描く」〈後編〉です。

―美術の窓4月号目次―

【巻頭特集】長谷川利行 純粋なる魂の彷徨

◆巻頭グラビア:利行の作品と言葉

◆傑作、幻の作、大作、出現 近年の再発見作品をめぐって・・・文・原田 光(美術史家、前岩手県立美術館館長)

◆長谷川利行の足跡・・・文・小林真結(府中市美術館学芸員)

◆文学青年利行 詩歌から絵画への目覚め・・・文・江尻 潔(足利市立美術館学芸員)

◆作家が語る「私の好きな長谷川利行」

野見山暁治/栗原一郎/小杉小二郎/佐藤泰生

◆開運!なんでも鑑定団で驚きの鑑定額 「カフェ・パウリスタ」再発見秘話・・・談・永井龍之介(永井画廊代表取締役)

◆「カフェ・パウリスタ」修復リポート─東京国立近代美術館の調査報告より─

◆コラム:利行を取り巻く人々

◆素っ裸の画家 長谷川利行に連なる系譜・・・談・酒井忠康(世田谷美術館館長)

◆長谷川利行─絵のちから─木村定三コレクション「ノアノアの少女」について・・・文・木本文平(碧南市藤井達吉現代美術館館長)

◆長谷川利行と河野保雄コレクション・・・文・堀 宜雄(福島県立美術館学芸員)

◆長谷川利行 詩と絵画 「画家の詩、詩人の絵」展より・・・文・土方明司(平塚市美術館館長代理)

◆近年再発見作品「水泳場」を語る・・・談・荒井一章(不忍画廊会長)

◆利行作品の鑑定について・・・文・山本隆志(ヒノギャラリー代表、東京美術倶楽部鑑定委員)

◆コレクターが語る 利行像の真実・・・談・星 裕典(ギャラリーKANI主宰)

◆コラム:利行が愛した東京

◆展覧会インフォメーション

【技法講座】庄 漫 メゾンチント技法により風景を描く 〈後編〉

【好評連載】野見山曉治 アトリエ日記、山下裕二の今月の隠し球 ほか

《総頁数》184頁

「美術の窓」4月号は全国書店、アマゾン、弊社ホームページでもお求めいただけます。

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