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美術の窓5月号、本日発売! 巻頭特集は「肌を極める ㊙技法講座VOL.47」

美術の窓5月号が本日発売になりました! 巻頭特集は「肌を極める ㊙技法講座VOL.47」

人物画に欠かせない肌の表現。男女、年齢による肌の違いや、顔・手など部位による肌質の違いを描き分けるのは一筋縄ではいきません。人肌を描くための基礎的な“コツ”から、作家ならではの“技”までを、人気作家による技法講座などから学びます。巨匠の展覧会も肌の表現に注目してご紹介します!

それでは、今月号の誌面を一部ご紹介します。


連載の技法講座は、塩谷亮先生による「古典的油彩技法を用いた人物表現〈中編〉」です。


─美術の窓5月号目次─
 
【巻頭特集】肌を極める ㊙技法講座vol.47

◆人気作家による㊙技法講座
Case.1 小尾修:油絵具の透明性と可塑性を生かして肌を描く
Case.2 小野月世:透明水彩で自然な血色感のある肌を描く
Case.3 小木曽誠:油絵具のグレーズが生む艶やかな肌の表現
Case.4 中村光幸:肌の明暗表現にこだわる
Case.5 渡邉愛子:透明水彩で描く皺のある女性の手
Case.6 佐藤瑞玲:ミクストメディアで瑞々しい少女の肌を描く
Case.7 弥富節子:色の描き分けにより表現する若々しく強い青年の肌

◆名画に見る肌の表現:レオナール・フジタ/北野恒富/東郷青児/テオドール・シャセリオー/中村彝
◆人気作家が描く「肌」の表現10選:奥谷博/中山忠彦/中島千波/佐藤泰生/大矢英雄/諏訪敦/齋正機/長谷川喜久/福井欧夏/王培
◆コラム:発表当時は酷評されたルノワールの裸婦に見る「肌」
◆トピックス:吉岡正人 幅7メートルの大作「最後の晩餐」が京都ノートルダム女子大学へ寄贈


【技法講座】塩谷亮 古典的油彩技法を用いた人物表現〈中編〉
【好評連載】山下裕二の今月の隠し球ほか
【公募展便り】東方展・新槐樹社展・等迦展・醒墨会展・从展・白日会展・日本南画院展

《総頁数》200頁

5月号の詳細はこちらをご覧下さい。

「美術の窓」5号は全国書店、アマゾン弊社ホームページでもお求めいただけます。

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