美術の窓

無料ニュースレターの購読

「六田知弘写真展 ロマネスク」東京・繭山龍泉堂で始まる 2/18(土)、19(日)にギャラリートーク開催【好評につき25(土)も追加決定】

Category: ニュース, 展覧会

東京・京橋の繭山龍泉堂で、「六田知弘写真展 ロマネスク」が本日から始まりました。

写真家・六田知弘氏は1956年奈良県生まれ。82年よりネパールヒマラヤ山中のシェルパの村に暮らし撮影、88年に初個展「ひかりの素足─シェルパ」を開催。以降、世界各地の風景や人物、文化財や遺跡、古美術品など、様々な事象を対象に撮影し、写真展や出版を通じて発表してきました。2007年には、国立西洋美術館として初の写真展「祈りの中世 ロマネスク美術写真展」が開催されました。

今回の展覧会では、2007年の国立西洋美術館の写真展以降も、フランス、イギリス、イタリア、スペインの知る人ぞ知る白眉の聖堂から人里離れた小さな礼拝堂まで、六田氏がつぶさに訪ね歩いて撮影した至高のロマネスク美術を紹介しています。

会期は2月25日(土)まで。会期中の2月18日(土)、19日(日)、最終日の25日(土)には、14時から六田知弘氏によるギャラリートークが開催されます。

展覧会の詳細は下記をご参照ください。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

―人気の記事―

お問い合わせ
  • 株式会社 生活の友社
  • 〒104-0061
  • 東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル4F
  • Tel. 03-3564-6900
  • Fax. 03-3564-6901
[ 美術の窓 ]
[ アートコレクターズ ]
[ ARTcollectors' in Asia ]
[ 書籍 ]
[ オンラインショップ ]