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『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』いよいよ発売!

Category: ニュース

本日より、『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』が発売となりました\(^O^)/

今年の秋は、現代アートの芸術祭が目白押しです。アートファンの皆様は、あちらこちらへ、既に秋の旅行プランなど立て始めていることと思います。弊社SNSなどでもかねてより告知をしておりましたが、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台に初開催される「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」(会期:2016年9月17日〜11月20日)もその一つ。各種メディアでもここのところ目にする機会が増えてきたので、注目度もうなぎ上り∈^0^∋!! の同芸術祭ですが、なんといっても開催エリア面積が史上最大ということで、事前の旅行計画が欠かせない芸術祭なのです。……日帰りだって、無計画で行くと痛い目見ますよ〜(・o・)

そこで!! お目当ての作品を見逃さない、茨城県北の魅力も満喫し、旅をスムーズに有意義に楽しむためにも、ぜひ役立てていただきたいのが、今回発売となった『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』。関係者一同の汗と涙の結晶です(;O;)

作品紹介だけではありません。芸術祭を楽しむ10のポイントや、食事・お土産・宿泊・交通情報などもぎっしり載っています。スペシャルトークとして、豪華鼎談も収録しています。切り取り式の巻末MAPは、旅先や事前のプランを練るのに、必ずや貴方の役に立ってくれるでしょう!

全国書店店頭には、本日25日より順次並び始めますが、地域によって若干差があります。ご了承いただければ幸いです。

それでは、気になる中身を少しだけご紹介します(*^^)

初めての芸術祭、初めてのガイドブック。至らない点もあるかもしれません。本体に読者はがきを挟んでいます。皆様のご意見をぜひぜひお聞かせくださいね。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式HPはコチラ

【公式ガイドブック内容詳細】

この秋、茨城県北6市町(日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町)を最先端の現代アートが彩る『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』が開幕します。テーマは「海か、山か、芸術か?」。総合ディレクター南條史生(森美術館館長)のもと、キュレーターを四方幸子(東京造形大学・多摩美術大学客員教授)、アソシエイトキュレーターを金澤韻(インディペンデントキュレーター)がつとめます。『常陸國風土記』には「常世の国」ではないかと記されるなど、古くから豊かな自然と文化に恵まれた茨城を舞台に、アートと自然と人々が織りなす新たな物語。本書はこの芸術祭をより楽しむための10のポイントや、出品作品の詳細、茨城県北地方の文化・歴史、食事・お土産物・宿泊・交通情報を網羅した公式ガイドブック。事前の下準備に、また現地での持ち歩きにも便利なハンディサイズで、切り取り式の全域&お散歩MAPもついています。コンテンポラリーアートってなんだか難しい?という方にも、それぞれの作品をどう見たらより楽しめるのか、全出品作品の見方を分かりやすい言葉で解説しています。

スペシャルトーク収録:

中田英寿×猪子寿之(チームラボ)×南條史生

大栗博司×落合陽一×四方幸子

中沢新一×テア・マキパー×金澤韻

【書誌情報】

タイトル:KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック

ISBN:978-4-908429-02-6

定価:本体1,204円+税

判型:A5

総頁数:232

発行日:2016年8月20日

発行:生活の友社



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