美術の窓

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  • 会期終了迫る! 連日大盛況の「若冲展」は5月24日まで東京都美術館で開催中

    展覧会場の様子。手前から「釈迦三尊像」、周囲を「動植栽絵」がずらりと取り囲む。

    18世紀の京都で活躍した画家・伊藤若冲(1716〜1800)。85歳まで生きた若冲の初期から晩年までの代表作約80点が一堂に会する「生誕300年記念 若冲展」が、東京都美術館で5月24日(火)まで開催中です。

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    Category: 展覧会

  • ホキ美術館で「心ゆさぶる写実絵画─今を生きる日本の作家たち─」が開幕 400点を越える所蔵作品の中から心ゆさぶる名品が一同に会す


    野田弘志《聖なるもの THE-Ⅳ》2013年(ホキ美術館所蔵)

    千葉のホキ美術館で「心ゆさぶる写実絵画─今を生きる日本の作家たち─」が開催。先日プレス内覧会に出席させていただきました! 2010年に日本初の写実絵画専門美術館としてオープンし、「写実の殿堂」として知られるホキ美術館で、日本で活躍する30代から80代の写実作家27人の作品70点を展示する同展。出品作家は野田弘志、森本草介、中山忠彦、羽田裕、青木敏郎、五味文彦、大矢英雄、磯江毅、原雅幸、生島浩、大畑稔浩、藤原秀一、島村信之、小尾修、石黒賢一郎、塩谷亮、安彦文平、松田一聡、曽根茂、山本大貴、寛戸絵美、綿抜亮、藤田貴也など。実に豪華なメンバーの作品を鑑賞しながら、写実絵画の魅力を堪能することができます。 

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    Category: 展覧会

  • 「美術の窓」6月号本日発売! 巻頭特集は〈次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016〉

    「美術の窓」6月号が本日(5月20日)発売になりました!  

    6月号の巻頭特集は〈次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016〉。毎年恒例の人気企画をお届けします。評論家、画廊、編集部がいま大注目の若手作家を一挙紹介。注目のホープのQ&Aインタビュー、卒業・修了制作で見つけたレビューもあり、内容盛りだくさん。お気に入りの新星を探してみてください!

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    Category: ニュース

  • 「美術の窓」5月号本日発売! 巻頭特集は「野外スケッチにでかけよう!」

    「美術の窓」5月号が本日(4月20日)発売になりました! 

    5月号の巻頭特集は「野外スケッチにでかけよう!〈㊙技法講座vol.45〉」。 暖かくなってきたので、野外でスケッチをしたい! 山で、川で、街中で、観光地で……。どんな道具を持って、どんな格好で行けばいいのか? 自然の中で、公共の場で、描く時に注意するべきことは?うっかりやってしまいがちなマナー違反とは? 普段から野外スケッチに慣れているプロの人気作家が、オススメのスケッチスポットから野外で役立つ便利アイテム、気をつけたいマナーまで徹底ガイド!

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    Category: ニュース

  • 「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」が開幕 日本の現代アートから今日の社会とアートを考える

    片山真理 「you’re mine ♯001」2014年(画面右)

    明日から開催される「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」。2004年から3年に1度開催されているシリーズ展で、5回目となる今展では日本、韓国、台湾の4人のキュレーターによって選ばれた20組のアーティストのバラエティー豊かな表現を通して、日本の現代アートを幅広い視点から検証し、今日の社会とアートについて考察します。グローバル化やIT、SNSの変化により、水平方向のコミュニケーションが増え、個人のストーリーに光が当たることが多い今日、「私」と世界、「私」と歴史とのつながりや、「私」と未来までも、立ち止まって考えさせられる展覧会です。 

    石川竜一 「OP.001208 2011 Ginowan」(「okinawan portraits 2010-2012」シリーズより)2016年

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    Category: 展覧会

  • 山種美術館で「開館50周年記念特別記念展 奥村土牛 ─画業ひとすじ100年のあゆみ─」展が開催中 101歳まで生きた土牛の画業を全72点で辿る

    会場風景。左手前が「醍醐」(1972年、山種美術館蔵)

    1966年、日本初の日本画専門美術館として開館した山種美術館。開館50周年を記念して、日本画家・奥村土牛の回顧展が開催されています。1889年、東京に生まれた奥村土牛。梶田半古に入門し、兄弟子である小林古径に出会い指導を受けます。1927年に院展初入選。その後、帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)で教鞭を執ります。1947年に帝国芸術院会員になり、1962年に文化勲章を受章。1978年からは日本美術院の理事長を務めました。101歳まで生きた長寿画家だった土牛。1990年にその生涯を終えるまで、ひたむきに絵と向きあい続けました。同展では土牛の研鑽期の作品から、代表作「醍醐」や「鳴門」、また晩年の作品群に至るまで、全72点でその画業を辿ります。

    会場風景。左は16年ぶりの公開となる秘蔵の作品「麻布南部坂」(1925年、個人蔵)。右は院展初入選作の「胡瓜畑」(1927年、東京国立近代美術館蔵)。

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    Category: 展覧会

  • 東京国立近代美術館で「安田靫彦展」始まる 「黄瀬川陣」など代表作を含む過去最大規模の全108点が公開

    会場風景。手前が代表作のひとつである、重要文化財「黄瀬川陣」1940-41年 東京国立近代美術館蔵

    東京国立近代美術館で昨日から始まった「安田靫彦展」。岡倉天心の薫陶を直接受けた最後の世代のひとりであり、日本美術院の中核を担った日本画家・安田靫彦(1884~1978)。生涯をかけて歴史画を描き続け、日本近代史における日本画の発展に大きく寄与しました。同展では代表作を含む108点で、靫彦の80年におよぶ画業を紹介しています。

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    Category: 展覧会

  • 東京国立博物館で「生誕150年 黒田清輝 ─日本近代絵画の巨匠」が開幕 初期のフランス留学時代から絶筆までの画業と生涯を辿る

    黒田のアトリエの再現(中央)。周囲には焼失した「昔語り」の下絵とデッサンが並ぶ

    上野・東京国立博物館で本日より始まった「生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」展。1866年、鹿児島に生まれた黒田清輝。18歳でフランスに留学し、師ラファエル・コランや同時代のフランス絵画に刺激を受けながら制作に取り組み、サロンでの入選を果たします。帰国後は東京美術学校西洋画科の講師となり、日本洋画界の発展に大きく寄与するとともに、日本美術の国際的認知に向けて制作に励みました。東京国立博物館で開催される黒田の大回顧展としては初の機会となる同展。「読書」「湖畔」など誰もが知る代表作はもちろん、初期から晩年までの黒田作品200点が一堂に展示し、その画業と生涯に迫ります。

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    Category: 展覧会

  • Bunkamura ザ・ミュージアムで「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」始まる

    展覧会場エントランスの様子(空間演出:NAKED Inc.)

    渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで3月19日から開催中の「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」。先日行われたプレス内覧会にお邪魔してきました!幕末に人気を博した歌川国芳(1797〜1861)と歌川国貞(1786〜1864)を紹介する同展。1万4000点を超えるボストン美術館の国芳・国貞コレクションから、総点数170件(約350枚)が里帰り。同時代を生きた2人の天才浮世絵師の作品世界に迫ります。

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    Category: 展覧会

  • 美術の窓4月号、本日発売! 巻頭特集は「現代を駆け抜けた 夭折の画家たち」

    美術の窓4月号が本日発売になりました! 巻頭特集は「現代を駆け抜けた 夭折の画家たち」です。

    志半ばにして生涯を終えた、短命の画家たち。彼らはその短い画業の中で、何を思い、何を遺したのか? 今回の特集では、石田徹也、犬塚勉など近現代を生きた夭折画家10名を中心に、豪華寄稿陣によるエッセイや関係者へのインタビューを通じて、彼らの作品の尽きせぬ魅力とその知られざる生涯に迫ります。

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    Category: ニュース

Magazine & Books

「美術の窓」2016年6月号
「美術の窓」2016年5月号
「美術の窓」2016年4月号
「美術の窓」2016年3月号
ピカソ─二十世紀美術断想
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
人生に美を添えて
山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
美との対話 私の空想美術館
彫刻家の現場から
やっぱりアトリエ日記
美術の窓 4月号増刊 構図で楽しむ世界の名画
私の空想美術館
異郷の陽だまり
絵画素材の科学 よくわかる今の絵画材料

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