美術の窓

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  • 「美術の窓」9月号本日発売! 巻頭特集は「この秋、名品で出会う 日本の美しい風景」

    「美術の窓」9月号が本日(8月20日)発売になりました(^o^)

    一足お先に秋らしい表紙でお届けする9月号の巻頭特集は「この秋・名品で出会う 日本の美しい風景 東山魁夷、速水御舟、浦上玉堂、琳派……」。芸術の秋に日本の美しい風景を堪能できるイチオシの展覧会より、選りすぐりの名品をご紹介します。

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    Category: ニュース

  • 文化庁メディア芸術祭、9月9日まで作品募集中 20周年記念の展覧会も今秋開催

    昨年度[第19 回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展の様子 提供:文化庁メディア芸術祭事務局

    アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において、優れた作品を顕彰するメディア芸術の総合フェスティバル「文化庁メディア芸術祭」が、9月9日まで作品を募集している。応募要項は下記の通り。

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    Category: ニュース, 展覧会

  • 国立西洋美術館が世界遺産に登録決定、8月に記念デザインの美術館共通パスポート発売

    世界遺産に登録された国立西洋美術館

    東京・上野公園にある国立西洋美術館が、世界文化遺産に登録された。トルコのイスタンブールで開催された国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で決定。トルコのクーデター未遂の影響で、審議が大幅に遅れた末の決定となった。

    同館はフランス政府から寄贈返還された実業家・松方幸次郎コレクション(印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション)を基礎に、西洋美術に関する作品の収集・公開を目的として1959年に開館。20世紀を代表するフランスの建築家ル・コルビュジエ(1887- 1965)が設計を手がけた。コルビュジエ建築の特徴であるピロティー(柱)、骨組みと壁の分離、自由な平面、自由な立面、屋上庭園などに加え、展示室の中心にスロープで昇っていく渦巻き形の動線が同館の特徴。1998年には地域に根ざした優れた公共施設として建設省より「公共建築百選」に選定、2007年には国の重要文化財(建造物)に指定されていた。過去2回の登録見送りを経て、このたび念願の世界遺産登録となった。

    8月15日からは、東京・上野地区の文化施設9施設の共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」に、国立西洋美術館の世界遺産登録記念デザインが新登場。パスポートは国立西洋美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、上野動物園、下町風俗資料館、旧岩崎邸庭園、東京都美術館、朝倉彫塑館、書道博物館の9施設の常設展等に、利用期間中各1回入場できる。通常は全施設を回ると入場料は合計で4,770円(常設展等)になるところ、半額以下でお得に美術館めぐりを楽しめる。利用期間は8月15日(月)から2017年1月31日(火)まで、国立西洋美術館や東京国立博物館、国立科学博物館などで発売される。詳細は上野「文化の杜」のWebサイトを参照。

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    Category: ニュース

  • 「美術の窓」8月号本日発売! 巻頭特集は〈巨匠に学び、乗り越える 「伝統」を換骨奪胎せよ!〉

    「美術の窓」8月号が本日(7月20日)発売になりました!  

    8月号の巻頭特集は〈巨匠に学び、乗り越える 「伝統」を換骨奪胎せよ!〉

    常に前進し続けてきた美術の歴史。そこでは何が必要とされたのか・・・。それは過去の芸術に学び、そこから独自のものを生み出してしまう、すなわち「伝統」を換骨奪胎する気概ではないでしょうか。美術史上に燦然と輝くルネサンス、モダン・アート、そして現代美術の巨星たちは、いかに過去を乗り越えてきたのか。現代日本の作家たちはいかなる挑戦を続けているのか…。その軌跡に迫ります!

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  • リオ・デ・ジャネイロで「コンテンポラリーの出現・日本の前衛美術1950-1970」が開幕 日本戦後美術史にスポットを当てたブラジル初の美術展

    高松次郎「瓶の紐」1963年 紐、瓶 サイズ可変、インスタレーション ©The Estate of Jiro Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Tokyo, Fergus McCaffrey, New York and Stephen Friedman Gallery, London 撮影者: 山本糾

    リオ・デ・ジャネイロのパソ・インペリアル美術館で、「コンテンポラリーの出現・日本の前衛美術1950-1970」が7月14日から8月28日まで開催される。1950年代から70年代の日本戦後美術史に焦点を当てた展覧会の開催はブラジルでは初めて。

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    Category: 展覧会

  • アーツカウンシル東京の助成・支援プログラム、7月31日まで募集中

    アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)では、東京の芸術文化の魅力を世界に発信する創造活動を支援するため、東京の芸術文化の創造と発信、芸術創造環境の向上に資する活動を行う団体に対する助成・支援を実施している。

    現在、平成 28 年度 東京芸術文化創造発信助成【単年助成プログラム】第2期、及び平成28年度 芸術文化による社会支援助成第 2 期の公募を7月31日まで行っている。

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    Category: ニュース

  • 美術の窓7月号、本日発売!巻頭特集は「水を描く ㊙技法講座vol.46」

    本日発売の「美術の窓7月号」の巻頭特集は「水を描く㊙技法講座vol.46」です!日本人にとって、古くからなじみ深い存在である「水」。川辺の風景や水面の波紋、光にきらめく波など、水は古今東西の画家たちが描いてきたモチーフのひとつでもあります。今回は人気作家7名が水彩、油彩、アクリル、日本画、テンペラなどさまざまな画材を用いて、複雑な「水」の様態をとらえる制作プロセスを公開。㊙テクニック満載でお届けします。

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    Category: ニュース

  • 「ポンピドゥー・センター傑作展」上野・東京都美術館で開幕 ピカソ、マティスら20世紀フランス美術をタイムラインで辿る

    展覧会場の様子。手前はマルク・シャガール「ワイングラスを掲げる二人の肖像」1917〜18年 油彩、キャンバス

    上野の東京都美術館で「ポンピドゥー・センター傑作展」が6月11日に開幕しました。 パリの中心に位置し、近現代美術の殿堂として知られるポンピドゥー・センター。1977年の開館から現在に至るまで、美術、音楽、ダンス、映画などさまざまな芸術の拠点であり続けています。ピカソ、マティス、デュシャン、クリストら同館の誇るコレクションの中から、1906年〜1977年まで、1年1作家1作品でフランスの20世紀美術をタイムラインにそって辿る同展。先日行われた内覧会の様子をリポートします!

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    Category: 展覧会

  • 小・中学生の夏休み1日アート体験「Oneday Art」今年も日展会館で開催 7月15日まで参加者募集中

    公益社団法人 日展は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門の作家が、小・中学生にそれぞれ好きな美術を1日体験し作品を制作する喜びを味わってもらうイベント「Onedy Art」を今年も開催する。7月28日~8月6日までの6日間にわたり、日展会館で各部門定員40名で行われる。

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    Category: ニュース

  • 会期終了迫る! 連日大盛況の「若冲展」は5月24日まで東京都美術館で開催中

    展覧会場の様子。手前から「釈迦三尊像」、周囲を「動植栽絵」がずらりと取り囲む。

    18世紀の京都で活躍した画家・伊藤若冲(1716〜1800)。85歳まで生きた若冲の初期から晩年までの代表作約80点が一堂に会する「生誕300年記念 若冲展」が、東京都美術館で5月24日(火)まで開催中です。

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    Category: 展覧会

Magazine & Books

「美術の窓」2016年8月号
「美術の窓」2016年7月号
「美術の窓」2016年6月号
「美術の窓」2016年5月号
ピカソ─二十世紀美術断想
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
人生に美を添えて
山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
美との対話 私の空想美術館
彫刻家の現場から
やっぱりアトリエ日記
美術の窓 4月号増刊 構図で楽しむ世界の名画
私の空想美術館
異郷の陽だまり
絵画素材の科学 よくわかる今の絵画材料

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