美術の窓

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  • 美術の窓7月号、本日発売! 巻頭特集は「奇想絵画の世界へ ブリューゲル『バベルの塔』、ボス、アルチンボルドから現代作家まで」

    美術の窓7月号は本日発売になりました! 巻頭特集は「奇想絵画の世界へ」。
    ヒエロニムス・ボスやブリューゲルの描く奇妙な怪物たち、アルチンボルドが描く摩訶不思議な肖像画……。15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパの各地で一風変わった「奇想」の絵画が生まれました。2017年は「ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」「アルチンボルド展」「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」など、まさに「奇想」芸術の展覧会が目白押し! 本特集では、展覧会で見ることができる巨匠たちの名画や、日本の現代作家の最新作まで、「奇想」の絵画による魅惑的な世界をご紹介します。

    それでは、7月号の誌面を一部ご紹介します!

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    Category: ニュース

  • 美術の窓6月号、本日発売!巻頭特集は「新人大図鑑 2017 期待のホープ365名を一挙紹介!」

    「美術の窓」6月号が本日(5月20日)発売になりました!  

    6月号の巻頭特集は〈新人大図鑑2016 期待のホープ365名を一挙紹介!〉。毎年恒例の人気企画をお届けします。評論家、学芸員、画廊、編集部がいま大注目の若手作家を一挙紹介。注目のホープのQ&Aインタビュー、卒業・修了制作で見つけたレビューもあり、内容盛りだくさん。お気に入りの新星を探してみて ください!

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    Category: ニュース

  • 美術の窓5月号、本日発売! 巻頭特集は「肌を極める ㊙技法講座VOL.47」

    美術の窓5月号が本日発売になりました! 巻頭特集は「肌を極める ㊙技法講座VOL.47」

    人物画に欠かせない肌の表現。男女、年齢による肌の違いや、顔・手など部位による肌質の違いを描き分けるのは一筋縄ではいきません。人肌を描くための基礎的な“コツ”から、作家ならではの“技”までを、人気作家による技法講座などから学びます。巨匠の展覧会も肌の表現に注目してご紹介します!

    それでは、今月号の誌面を一部ご紹介します。

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  • ブリューゲルの「バベルの塔」が東京都美術館にやってきた! 奇想の巨匠ヒエロニムス・ボスの油彩2点も初公開 

    会場風景

    上野・東京都美術館で本日開幕した、「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」。24年ぶりにブリューゲルの「バベルの塔」が来日する機会とあって、先日の内覧会でも会場は賑わいを見せていました。

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    Category: 展覧会

  • 公式カタログ本日発売!『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』

    追記:『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』公式カタログの訂正について

    2017年3月31日発行の公式カタログ『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』のうち、和田永さんの作品クレジット(237頁右下)に誤りがありました。

    正しくは下記になります。

    エレクトロニコス・ファンタスティコス! in日立 メンバー:

    青山真以子、圷陽香、飯塚博之、飯山直樹、石山望、出沼真由美、井上清正、井上尚子、瓜坂雄一、遠藤晢史、岡野恵未子、大里光廣、大森宏美、葛西敏彦、梶野顕明、片平淳一、金澤肇、川上光彦、冠那菜奈、木村ゆき、清宮陵一、車田彩香、小林里幸、小林美奈子、相良萌、佐藤信一郎、鈴木聡、鈴木正則、鈴木智子、鈴木椋大、鈴木亨、須藤和也、住谷美紀、高石陽二、高倉綾子、高橋秋成、高橋信泉、高橋美紀、高橋龍太、武井めぐみ、武井祐介、楯佳織、田中啓介、田中みゆき、玉守ヒロト、塚田あずき、塚田信郎、照沼佑介、豊田瑞穂、中康輝、中隆文、西村幸知、松岡史、益子博行、向山雄平、宗像晶子、村瀬朋桂、山口宜大、山口浩史、山下恵美、山本惣一、山本真緒、横田喜代志、吉田昌司、吉田陽子、吉成美里、鷲見倫一(敬称略)

    和田永さんならびにご関係の皆様、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2017年4月)

    昨年9月17日〜11月20日にかけて茨城県北6市町(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・常陸大宮市・大子町)を舞台に開催された「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」。初回にして77万6000人が来場し、大きな盛り上がりを見せた同芸術祭を総括する公式カタログが本日(3月31日)発売となりました!

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    Category: ニュース

  • 「田沼武能肖像写真展 時代を刻んだ貌」練馬区立美術館で開催中 写真家・田沼武能氏が講演会で当時の撮影秘話を語る

    講演会の様子。

    現在、練馬区立美術館で開催中の「田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」。会期中の3月26日、午後3時から、田沼武能氏による「わが心の残像」と題した講演会が開催されました。田沼武能氏は1929年、浅草の写真館の家に生まれ、写真学校を卒業後、木村伊兵衛に出会い、師事されます。戦後の東京下町に生きる子供たちのたくましさと明るさを活写、世界中の子供達の姿を撮影した『すばらしい子供たち』(1975年)『遊べ子供たち』(1978年)で数々の賞を受賞。約120カ国を回って子供たちの姿、表情を撮影されました。1995年から2015年まで日本写真家協会会長。2003年には文化功労章に顕彰されています。

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    Category: ニュース, 展覧会

  • 泉屋博古館分館で開催の「屏風にあそぶ春のしつらえ—茶道具とおもてなしのうつわ」華麗なる名品が登場!

    2/25(土)から泉屋博古館分館で始まる展覧会「屏風にあそぶ春のしつらえ—茶道具とおもてなしのうつわ」。目玉はなんといってもこちら「二条城行幸図屏風」。江戸時代初期の寛永3年(1626)、天皇が徳川将軍の京都での居城二条城に行幸したときの様子を描いたものです。招いたのは大御所徳川秀忠と三大将軍徳川家光、招かれたのは後水尾天皇、中宮和子ほか天皇一族。武家に対する行幸は、豊臣秀吉の聚楽第行幸以来約40年となるまさに歴史的瞬間を描いた屏風。作者は不明ですが、史実をもとに制作されており、天皇や将軍、観衆まで、細部にわたり精緻に描かれ、とても見応えがあります。ちなみにこのパレード、総延長は約2.6キロメートル、参列者は少なくとも9,000人。先頭が城についてもまだ後尾は内裏を出発しておらず、行列は朝から日暮れまで続いていたというから、それは壮大なパレードだったのだということがわかります。

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    Category: 展覧会

Magazine & Books

美術の窓2017年7月号
「美術の窓」2017年6月号
「美術の窓」2017年5月号
「美術の窓」2017年4月号
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式カタログ
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 公式ガイドブック
ピカソ─二十世紀美術断想
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
人生に美を添えて
山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
美との対話 私の空想美術館
彫刻家の現場から
やっぱりアトリエ日記
美術の窓 4月号増刊 構図で楽しむ世界の名画
私の空想美術館
異郷の陽だまり
絵画素材の科学 よくわかる今の絵画材料

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