美術の窓

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  • 美術の窓7月号、本日発売!巻頭特集は「水を描く ㊙技法講座vol.46」

    本日発売の「美術の窓7月号」の巻頭特集は「水を描く㊙技法講座vol.46」です!日本人にとって、古くからなじみ深い存在である「水」。川辺の風景や水面の波紋、光にきらめく波など、水は古今東西の画家たちが描いてきたモチーフのひとつでもあります。今回は人気作家7名が水彩、油彩、アクリル、日本画、テンペラなどさまざまな画材を用いて、複雑な「水」の様態をとらえる制作プロセスを公開。㊙テクニック満載でお届けします。

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    Category: ニュース

  • 「ポンピドゥー・センター傑作展」上野・東京都美術館で開幕 ピカソ、マティスら20世紀フランス美術をタイムラインで辿る

    展覧会場の様子。手前はマルク・シャガール「ワイングラスを掲げる二人の肖像」1917〜18年 油彩、キャンバス

    上野の東京都美術館で「ポンピドゥー・センター傑作展」が6月11日に開幕しました。 パリの中心に位置し、近現代美術の殿堂として知られるポンピドゥー・センター。1977年の開館から現在に至るまで、美術、音楽、ダンス、映画などさまざまな芸術の拠点であり続けています。ピカソ、マティス、デュシャン、クリストら同館の誇るコレクションの中から、1906年〜1977年まで、1年1作家1作品でフランスの20世紀美術をタイムラインにそって辿る同展。先日行われた内覧会の様子をリポートします!

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    Category: 展覧会

  • 小・中学生の夏休み1日アート体験「Oneday Art」今年も日展会館で開催 7月15日まで参加者募集中

    公益社団法人 日展は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門の作家が、小・中学生にそれぞれ好きな美術を1日体験し作品を制作する喜びを味わってもらうイベント「Onedy Art」を今年も開催する。7月28日~8月6日までの6日間にわたり、日展会館で各部門定員40名で行われる。

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    Category: ニュース

  • 会期終了迫る! 連日大盛況の「若冲展」は5月24日まで東京都美術館で開催中

    展覧会場の様子。手前から「釈迦三尊像」、周囲を「動植栽絵」がずらりと取り囲む。

    18世紀の京都で活躍した画家・伊藤若冲(1716〜1800)。85歳まで生きた若冲の初期から晩年までの代表作約80点が一堂に会する「生誕300年記念 若冲展」が、東京都美術館で5月24日(火)まで開催中です。

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    Category: 展覧会

  • ホキ美術館で「心ゆさぶる写実絵画─今を生きる日本の作家たち─」が開幕 400点を越える所蔵作品の中から心ゆさぶる名品が一同に会す


    野田弘志《聖なるもの THE-Ⅳ》2013年(ホキ美術館所蔵)

    千葉のホキ美術館で「心ゆさぶる写実絵画─今を生きる日本の作家たち─」が開催。先日プレス内覧会に出席させていただきました! 2010年に日本初の写実絵画専門美術館としてオープンし、「写実の殿堂」として知られるホキ美術館で、日本で活躍する30代から80代の写実作家27人の作品70点を展示する同展。出品作家は野田弘志、森本草介、中山忠彦、羽田裕、青木敏郎、五味文彦、大矢英雄、磯江毅、原雅幸、生島浩、大畑稔浩、藤原秀一、島村信之、小尾修、石黒賢一郎、塩谷亮、安彦文平、松田一聡、曽根茂、山本大貴、寛戸絵美、綿抜亮、藤田貴也など。実に豪華なメンバーの作品を鑑賞しながら、写実絵画の魅力を堪能することができます。 

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    Category: 展覧会

  • 「美術の窓」6月号本日発売! 巻頭特集は〈次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016〉

    「美術の窓」6月号が本日(5月20日)発売になりました!  

    6月号の巻頭特集は〈次に「来る」のは誰だ! 新人大図鑑2016〉。毎年恒例の人気企画をお届けします。評論家、画廊、編集部がいま大注目の若手作家を一挙紹介。注目のホープのQ&Aインタビュー、卒業・修了制作で見つけたレビューもあり、内容盛りだくさん。お気に入りの新星を探してみてください!

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    Category: ニュース

  • 「美術の窓」5月号本日発売! 巻頭特集は「野外スケッチにでかけよう!」

    「美術の窓」5月号が本日(4月20日)発売になりました! 

    5月号の巻頭特集は「野外スケッチにでかけよう!〈㊙技法講座vol.45〉」。 暖かくなってきたので、野外でスケッチをしたい! 山で、川で、街中で、観光地で……。どんな道具を持って、どんな格好で行けばいいのか? 自然の中で、公共の場で、描く時に注意するべきことは?うっかりやってしまいがちなマナー違反とは? 普段から野外スケッチに慣れているプロの人気作家が、オススメのスケッチスポットから野外で役立つ便利アイテム、気をつけたいマナーまで徹底ガイド!

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    Category: ニュース

  • 「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」が開幕 日本の現代アートから今日の社会とアートを考える

    片山真理 「you’re mine ♯001」2014年(画面右)

    明日から開催される「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」。2004年から3年に1度開催されているシリーズ展で、5回目となる今展では日本、韓国、台湾の4人のキュレーターによって選ばれた20組のアーティストのバラエティー豊かな表現を通して、日本の現代アートを幅広い視点から検証し、今日の社会とアートについて考察します。グローバル化やIT、SNSの変化により、水平方向のコミュニケーションが増え、個人のストーリーに光が当たることが多い今日、「私」と世界、「私」と歴史とのつながりや、「私」と未来までも、立ち止まって考えさせられる展覧会です。 

    石川竜一 「OP.001208 2011 Ginowan」(「okinawan portraits 2010-2012」シリーズより)2016年

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    Category: 展覧会

  • 山種美術館で「開館50周年記念特別記念展 奥村土牛 ─画業ひとすじ100年のあゆみ─」展が開催中 101歳まで生きた土牛の画業を全72点で辿る

    会場風景。左手前が「醍醐」(1972年、山種美術館蔵)

    1966年、日本初の日本画専門美術館として開館した山種美術館。開館50周年を記念して、日本画家・奥村土牛の回顧展が開催されています。1889年、東京に生まれた奥村土牛。梶田半古に入門し、兄弟子である小林古径に出会い指導を受けます。1927年に院展初入選。その後、帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)で教鞭を執ります。1947年に帝国芸術院会員になり、1962年に文化勲章を受章。1978年からは日本美術院の理事長を務めました。101歳まで生きた長寿画家だった土牛。1990年にその生涯を終えるまで、ひたむきに絵と向きあい続けました。同展では土牛の研鑽期の作品から、代表作「醍醐」や「鳴門」、また晩年の作品群に至るまで、全72点でその画業を辿ります。

    会場風景。左は16年ぶりの公開となる秘蔵の作品「麻布南部坂」(1925年、個人蔵)。右は院展初入選作の「胡瓜畑」(1927年、東京国立近代美術館蔵)。

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    Category: 展覧会

  • 東京国立近代美術館で「安田靫彦展」始まる 「黄瀬川陣」など代表作を含む過去最大規模の全108点が公開

    会場風景。手前が代表作のひとつである、重要文化財「黄瀬川陣」1940-41年 東京国立近代美術館蔵

    東京国立近代美術館で昨日から始まった「安田靫彦展」。岡倉天心の薫陶を直接受けた最後の世代のひとりであり、日本美術院の中核を担った日本画家・安田靫彦(1884~1978)。生涯をかけて歴史画を描き続け、日本近代史における日本画の発展に大きく寄与しました。同展では代表作を含む108点で、靫彦の80年におよぶ画業を紹介しています。

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    Category: 展覧会

Magazine & Books

「美術の窓」2016年7月号
「美術の窓」2016年6月号
「美術の窓」2016年5月号
「美術の窓」2016年4月号
ピカソ─二十世紀美術断想
写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く
人生に美を添えて
山本眞輔の世界 彫刻作品集 il mondo di SHINSUKE YAMAMOTO
眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界
美との対話 私の空想美術館
彫刻家の現場から
やっぱりアトリエ日記
美術の窓 4月号増刊 構図で楽しむ世界の名画
私の空想美術館
異郷の陽だまり
絵画素材の科学 よくわかる今の絵画材料

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