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アートコレクターズ3月号本日発売です! 巻頭特集は「女が描く〝おんな〟の絵」

春もだんだんと近づき、2016年ももう二ヶ月を過ぎようとしています。3月には香港でのアートバーゼルも開催されますが、国内の美術シーンも本格的に始まってきました。

本日発売の「アートコレクターズ」3月号の巻頭特集は、作家たちに迫る「女が描く〝おんな〟の絵」。日本の女性作家は、じつに多様で複雑、そして元気です! 表紙は、その代表と言える草間彌生の「Self-Portrait」(2010年)。長いキャリアを経て今もなお精力的に制作を続ける世界の草間の、妖しく力強いオーラがたぎっています。


誌面では、草間彌生にはじまり、女性性というテーマにおいて最注目したい日本画家・松井冬子のグラビア&インタビューを収録。そして、ベテランから注目の若手まで、技法も様々な9人の「おんなを描く」女性画家たち――田村能里子、安田育代、國司華子、古河原 泉、新生加奈、石原七生、中原亜梨沙、加藤ゆわ、入江明日香――の作品とその画歴に取材。そして、ダイジェストとして40人の作家を紹介。ウーマン・パワーみなぎる特集となっています。

中特集では弊誌独自の集計で今の美術市場をレポート。
10年間の国内オークション市場を検証するとともに、2015年の1,000万円以上の落札結果を網羅。クリスティーズ・ジャパン、サザビーズ・ジャパン両社の談や、ギャラリストたちの国内市場についての談をご紹介しています。


巻頭連載「今月のトップランナー」は、90年代半ばから国際的なシーンで活躍を続ける森万里子。3月にひかえる東京での個展、7月のリオオリンピックの文化プログラムに向けての制作についてお話をうかがいました。

また、仏文学者で、エッセイスト、コレクターとしても知られる鹿島茂氏の新連載「フィガロの画家」が始まりました。戦前のパリ、ベル・エポックの時代に発行された高級挿画誌で活躍した、知られざる名画家たちを紹介していきます。

ぜひ、全国の書店、Amazon、弊社ホームページなどでお買い求めください!

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