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アートコレクターズ10月号、巻頭特集「名画と出会える! 秋の展覧会」本日発売です!! 

過ごしやすい気候になってきて、美術鑑賞に一番よい季節がやって来ました。今年の秋も、注目の展覧会がたくさんはじまります。本日発売のアートコレクターズ10月号の巻頭特集は、「名画と出会える! 秋の展覧会」です。

この秋開催される展覧会を、現代美術、日本美術、西洋美術、古美術のジャンル別に厳選しました。

現代美術では、まずアートシーンをリードする村上隆の個展を紹介します。絵画史上最大級の全長100メートルの超大作が初公開されます。MoMAで個展を成功させたオノ・ヨーコ、全国を巡回中の舟越桂、写真というメディアを切り口にしたドイツ銀行の現代写真の展覧会をピックアップしました。

日本美術といえば、今年は琳派400年。今だからこそ見たい琳派関連の展覧会をまとめました。また、大英博物館で大成功をおさめた春画展や、シカゴのウェストン・コレクションから130近い肉筆浮世絵が集う「美の競艶」。さらに村上華岳、謎の絵師・久隅守景などの展覧会も見逃せません。

西洋美術では、プラド美術館の名品を特集。没後500年を迎えるボスの作品は初来日となります。そして、モネやシスレー、モランディ、ルオーといった19〜20世紀を彩る作家たちの作品も必見です。フェルメール、レンブラントなど、他にも日本初公開の作品が登場する展覧会も楽しみです。

古美術も、必見の展覧会がたくさんあります。「始皇帝と兵馬俑」では始皇帝にまつわる逸品や俑の歴史と芸術性に迫ります。他にも、人間と黄金の歴史を繙く「黄金伝説展」、正倉院の宝物など日本の美を再確認できる「美の国 日本」、そして初代・根津嘉一郎が築いた国宝をはじめとする一大コレクションの展覧会など、見ておきたい逸品が揃います。ほかにも百貨店の美術催事にも注目しています。

各展覧会の情報とともに、知っておくともっと鑑賞を楽しめる「知っ得情報」をお届けします。作家や作品、そのモチーフについて、あるいは、展覧会のおすすめ、こぼれ話など、読んで鑑賞の前にイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。モランディに関する岡田温司さんのエッセイ、黄金に関する鶴岡真弓さんエッセイも理解を深めてくれます。チケットプレゼントも多数ご用意しました。この秋はぜひ、本誌を鑑賞の手引きとしてアートを堪能してください。

また、中特集は10月16日から開催される「東美アートフェア2015」です。絵画、近代美術、古美術、茶道具、工芸と幅広いジャンルが一堂に集う、東京美術倶楽部ならではのアートフェアを紹介します。

巻頭連載「今月のトップランナー」は、10月24日から、神奈川県民ホールギャラリーで個展を開催する鴻池朋子さん。なぜ人は「つくる」のか。芸術をめぐる根源的な問いを、観客とともに考えようとする作家にアトリエでお話をうかがいました。

ほかにも、来年生誕100年を迎える井上有一の足跡を辿る新連載「拝啓、井上有一」をはじめ、展覧会情報やニュースも満載しています。

ぜひ、書店・amazonなどでお買い求め下さい!

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