ARTcollectors' in Asia

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Japanese Posts

  • アート台北2016、好評のうちに終了

    アート台北2016会場風景

    第23回目となるアート台北が11月10日から11月15日まで、台北ワールドトレードセンターで開催され、3万人以上が入場した。今年のアート台北には150のギャラリーが出展し、日本からも初出展の新生堂、ギャラリーMomoをはじめ、32軒のギャラリーが出展した。

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    Category: art fair, interview

  • 台北ビエンナーレ2016 、台北ビエンナーレ10回目記念展開催

    Translations:

    台北市立美術館

    「台北ビエンナーレ2016」はブリュッセルのエコール・ド・レシェルシェ・グラフィーク(Erg)のディレクター、コリーヌ・ディゼレンスをゲストキュレーターとして招き、世界中から約80組のアーティストが出展している。「文化のパラダイムシフト」をコンセプトとする今回のテーマ「Gestures and Archives of the Future」(現在の姿勢と資料、未来の系譜)では、知識体系及び美術を超えた分野と社会における美術館の役割を探求する。会期中、台湾現地の文化、教育施設と密接に協力しながら、展覧会、パフォーマンス、映画上映、シンポジウム、トーク、朗読やワークショップなど様々なプロジェクトを展開していく。協力施設は地域と学術分野を跨り、台北国際芸術村、香港アジア芸術文献庫、Vernacular Institute、Motto Booksなどがある。

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    Category: exhibition, interview

  • アート台北2016 アジアのアートシーンにおける新たな動向を展望する

    Translations:

    アート台北2015年の会場風景

    アート台北2016は「アジア太平洋画廊連盟APAGA」と連携し、アジアでは比較的成熟した日本、中国、香港、台湾、韓国のアートの主力勢を結合する。さらに、東南アジア美術の最先端や、欧米の画廊がもつグローバルな視点を取り込もうと試みる。出展ギャラリー150軒のうち、台湾からのが67軒、欧米のが11軒、 韓国の画廊10軒、中国及び香港のが19軒、そして東南アジアのが11軒。日本からは、日動画廊、NUKAGA GALLERY、至峰堂画廊、新生堂、秋華洞やホワイトストーンギャラリーを含め、32軒が出展する。また、今回初めてアプリケーションを出したギャラリーが55軒にのぼり、過去最高を記録した。そのうちの38軒が初出展を果たした。前回に引き続きギャラリーズ(Galleries)、フューチャー(Future)、フロンティア(Frontier)、パブリックアート(Public Art)の4セクターに加え、今年はさらに新企画のヴォイス・オブ・イメージ(Voice of Image)を立ち上げた。アジアの多様なアートシーンを紹介し、今後の新たな動きを展望する。

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    Category: art fair, news

  • アート・バーゼル香港2017出展ギャラリー・リストを発表

    Translations:

    第5回目を迎えるアート・バーゼル香港は、2017年の出展ギャラリーリストを発表世界34カ国・地域より、241軒のトップギャラリーが出展し、新たなキュレトリアルセクター「Kabinett」のお披露目も予定している。また、今回もUBSをリードパートナーに迎え、新たに参加する29のギャラリーと共に、20世紀初期から現代の作家まで最高品質の作品群を展示する。

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    Category: art fair, news

  • 前衛芸術家の草間彌生、平成28年度文化勲章を受賞

    Translations:

    都内の事務所で文化勲章受賞内定に関する記者会見(10月27日)を行った草間彌生

    前衛芸術家の草間彌生(87)が、平成28年度の文化勲章を受章する。受賞につて、草間さんは「このたびは文化勲章をいただくことになり、大変嬉しく思っております。 今後もなお一層、自分の芸術を高めるために努力を惜しむことなく 闘ってまいります」とコメントした。

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  • 六本木アートナイト2016が開催、好評のうちに閉幕

    メインプログラム・アーティスト名和晃平によるメインステージ

    「六本木アートナイト2016」が10月21日(金)~23日(日)に開催、多くの来訪者で賑わった。今年は「六本木、アートのプレイグラウンド “回る、走る、やってみる。”」を開催テーマとし、約50名のアーティストが参加。アート作品、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスを含むプログラムが、文化施設が集積する六本木エリアの各所で展開された。

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    Category: news

  • 44回目国際交流基金賞に蔡國強が受賞、Netflixで同氏のドキュメンタリーを10月14日から190ヵ国に配信

    「SKY LADDER: THE ART OF CAI GUO-QIANG」より

    世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関である独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)は、学術や芸術などの文化活動を通した日本と海外の相互理解促進に、長年にわたる顕著な貢献のあった個人または団体に対し、1973年より毎年「国際交流基金賞」を授与している。44回目となる本年度の受賞者が決定した。現代美術家の蔡國強、ハーバード大学教授のスーザン・J・ファー、そしれブラジル日本語センター(CBLJ)が受賞。授賞式は10月18日(火)にホテルオークラ東京 [別館]にて行われる。

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    Category: news

  • ヨコハマトリエンナーレ2017がタイトル及びコンセプトを発表

    記者発表会に出席したディレクターズ、構想会議のメンバーたちとヨコハマトリエンナーレ2017のイメージビジュアル。左から、柏木智雄、逢坂恵理子、 養老孟司、スプツニ子!、リクリット・ティラヴァーニャ、スハーニャ・ラフェル、三木あき子。

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    Category: news

  • 岡山芸術交流2016が開幕

    Translations:

    岡山駅に設置されている巨大看板。荒木悠のYuから参加作家のファーストネームが並び、最後はあなたのyouで終わる。

    初となる「岡山芸術交流2016」が10月9日に岡山市内で開幕する。イギリス現代美術を代表するコンセプチュアル・アーティスト、リアム・ギリックをアーティスティックディレクターとして迎え、「開発(Development)」をテーマに、16カ国からの31組のアーティストによる51点の作品が岡山市内の各会場で展開する。うち29点は新作。

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    Category: exhibition, news

  • あいちトリエンナーレ2016が10月23日まで開催中

    盛り上がりを見せている、開催中のあいちトリエンナーレ。今月23日で閉幕となります。3回目を迎える今回は、芸術監督に港千尋氏を迎え、「旅」をキーワードに「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」というテーマを掲げています。そのテーマに相応しく、38の国と地域から119組の国際色豊かなアーティストが参加し、名古屋、豊橋、岡崎という大きく異なる文化圏を跨いで、作品展示がなされています。

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