ARTcollectors' in Asia

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Japanese Posts

  • 掛川の自然、文化、歴史と現代アートが新たな魅力を紡ぎ出す「かけがわ茶エンナーレ 2017」

    Translations:



    茶畑の中に設置された船井美佐さんの作品

    美しい緑の茶畑が広がる静岡県掛川市で、この秋、新たな芸術祭「かけがわ茶エンナーレ アートが いきづく 茶産地へ」が開幕する。去る4月19日、芸術祭の会場のひとつである大日本報徳社講堂で記者発表会が開催された。

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    Category: exhibition

  • 2017 年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家、岩崎貴宏とジュエリーデザイナー小嶋崇嗣コラボレーションによるオリジナルデザインのピン・ブローチが発売

     5月13日から11月26日にかけて開催される第57回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館出展に関連する資金応援プロジェクト「Venice Project 2017」(E&K Associates+URANO共同企画・プロデュース)が発足、2017年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家である岩崎貴宏と、現代ジュエリーデザイナー小嶋崇嗣のコラボレーションによるオリジナル18K ピン・ブローチを4月1日より数量限定で販売している。デザイン5種各2万円(税別)限定数各50で、5個セット(10万円+税)限定15セットや、ユニークピース(8〜12万円+税)限定10ピースのプレミアムアイテムなども揃えている。この販売によって集まった資金は、主にビエンナーレ・オープニング時に世界各国の美術関係者を招いて行われる日本館主催のソーシャル・イベント費用に充当される予定。

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    Category: news

  • アート・バーゼル香港2017が大盛況のうちに閉幕

    アート・バーゼル香港2017

    第5回目となるアート・バーゼル香港が3月23日から25日(プライベート・ビューは21日と22日)まで、香港コンベンション&エキシビションセンター (HKCEC)で開催された。世界34カ国・地域より242軒のギャラリーが参加し、最も人気の現代及び近代美術作品を展示。5日間で80,000人近い来場者を迎えた。

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  • 香港アートウィーク2017がスタート:アート・セントラル

    ホワイトストーンギャラリーで展示されている向井修二の大作。

    昨年、32,000人を超える来場者で賑わったアートセントラルが、今年も3月20日から25日まで、セントラルのハーバーフロントで開催される。 世界から100軒の出展ギャラリーの展示に加え、大型作品を展示する「PROJECTS」、映像作品をフォーカスする「MEDIA×MUMM」やパフォーマンス、プロジェクトなども会期中に行われる。

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    Category: art fair, news

  • アート・バーゼル香港に新たなセクター「Kabinett」が登場

    Translations:

    Keiichi Tanaami, Crayon Angel, 1975, Courtesy of the artist and Nanzuka

    アジア有数のアートフェア「アート・バーゼル香港」は今年、5回目の開催を迎え、新たなセクター「Kabinett」を行うと発表。アート・バーゼル・マイアミビーチで好評を得ている同セクターの香港初開催は、フェアの出展ギャラリーによるテーマ性を持つ19のキュレーション・プロジェクトを会期中に展開する。参加アーティストはエテル・アドナン、曹雨、クリスト、ピエロ・ドラーツィオ、カンディダ・へーファー、アッバス・キアロスタミ、權寧禹、リー・キット、毛利悠子、OSGEMEOS、ベッティナ・プスッチ、仇曉飛、常玉、宋拓、田名網敬一、SHIMURAbros、王慶松、黃漢明とハイモ・ツォーバニック。

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    Category: art fair, news

  • ギャラリー@Singapore Art Week2017

    1月11日から22日まで、第5回シンガポール・アート・ウィークが開催され、東南アジアを代表するアートフェアであるアート・ステージ・シンガポールに、昨年新たに開催したフェアの「シンガポール・コンテンポラリー」、画廊、ミュージアムやアート・センターなどの機構まで一斉にイベントが行われる。その中でも、2012年にオープンしたギルマン・バラックス、港の倉庫の一部をアートス・スペースとして利用したヘルトランスにあるギャラリー、シンガポール有数の大手ギャラリーの展覧会は見逃せない。

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    Category: exhibition

  • シンガポール・ビエンナーレ2016

    竹川宣彰の作品の展示風景(SAM at 8Q)

    シンガポールビエンナーレは昨年10月27日から2017年2月26日まで、シンガポール美術館(SAM)、SAM at 8Qを含む9つの会場で開催されている。今回のテーマは「An Atlas of Mirrors」(鏡の地図集)。展示は「空間」、「時間」、「記憶」、「自然」、「境界」、「媒介」、「アイデンティティー」、「移動」そして「欠如」9つのサブタイトルにより構成される。東南アジア、東アジア、南アジアを跨がる19の国と地域から63組のアーティストたちによる作品が展示され、日本からは3名のアーティスト竹川宣彰、行武治美、Kentaro Hiroki(タイ在住)の作品が展示された。展示作品63点のうち8割以上は今回ビエンナーレのために制作したもの、またはリメークしたものである。63点はそれぞれ展示されているが、作品と作品の対話によって、一つの物語を語っている。

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    Category: exhibition, news

  • 上海ビエンナーレ2016、「何故聞き直さないの?理由、ディベート、ストーリー」

    MouSen+MSG「The Great Chain of Being-Planet Trilogy」

    11月12日から第11回となる上海ビエンナーレが上海当代芸術博物館で開催。デリーをベースに活動するアーティスト集団、ラックス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)がキュレーターを務め、「Why Not Ask Again: Arguments, Counter-arguments, and Stories(何故聞き直さないの?理由、ディベートとストーリー)」をテーマに世界40ヶ国からの92名/組のアーティストが出展している。

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    Category: exhibition

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