ARTcollectors' in Asia

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exhibition

  • 「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」がオープン

    1階のエントランスで白い虎が出迎える。後ろの窓から外にいる小さな熊が見える。

    クスノキの丸太から彫り出す動物の彫刻作品「ANIMALS」で知られる彫刻家・三沢厚彦。今回そのアニマルズ群団が出現するのは、白井晟一設計による特徴的な建築で知られる渋谷区立松濤美術館。美術館を「アニマルハウス 謎の館」と称して、三沢厚彦が館の主人として、会期中、会場で制作したり、展示したりする。さらに、親交の深い彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋、写真家の浅田政志も客人として館の中へと招き、作品展示や公開制作を行う。

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    Category: exhibition

  • 近藤亜樹の台湾初個展が今週末から開催

    Translations:

    From Island to Island , 2017, Acrylic on panel, 31.8 x 41cm, Courtesy of the artist, ShugoArts and TKG+ Projects

    激しい筆致と強烈な色彩で即興的に描く近藤亜樹。9月23日から11月12日まで台北のTKG+ Projectsで台湾での初個展「From Island to Island」を開催する。近藤が台湾で45日間のアーティスト・イン・レジデンスを経て、制作した新作を発表。展覧会はShugoArtsとTKG+の共同企画である。

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    Category: exhibition

  • 近藤亚树台湾首展于本周末开幕

    Translations:

    From Island to Island , 2017, Acrylic on panel, 31.8 x 41cm, Courtesy of the artist, ShugoArts and TKG+ Projects

    近藤亚树的作品中那大胆的笔触和强烈的色彩令人印象深刻。9月23日至11月12日在台北TKG+ Projects将举办她的台湾首次个展《From Island to Island》。展示艺术家在经过45天在台湾的驻地计划后创作的新作系列。展览会为东京ShugoArts和TKG+合作策划。

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    Category: exhibition

  • ヨコハマトリエンナーレ2017いよいよ開幕した!

    横浜美術館の入口付近では、シュシ・スライマンが日本と東南アジアのモクレン科の樹木を交配した作品、マレックス・ハートリーのプロジェクト「Nowhereisland」、アイ・ウェイウェイの「安全な通行」と「reframe」が設置されている。

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    Category: exhibition, news

  • 掛川の自然、文化、歴史と現代アートが新たな魅力を紡ぎ出す「かけがわ茶エンナーレ 2017」

    Translations:



    茶畑の中に設置された船井美佐さんの作品

    美しい緑の茶畑が広がる静岡県掛川市で、この秋、新たな芸術祭「かけがわ茶エンナーレ アートが いきづく 茶産地へ」が開幕する。去る4月19日、芸術祭の会場のひとつである大日本報徳社講堂で記者発表会が開催された。

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    Category: exhibition

  • ギャラリー@Singapore Art Week2017

    1月11日から22日まで、第5回シンガポール・アート・ウィークが開催され、東南アジアを代表するアートフェアであるアート・ステージ・シンガポールに、昨年新たに開催したフェアの「シンガポール・コンテンポラリー」、画廊、ミュージアムやアート・センターなどの機構まで一斉にイベントが行われる。その中でも、2012年にオープンしたギルマン・バラックス、港の倉庫の一部をアートス・スペースとして利用したヘルトランスにあるギャラリー、シンガポール有数の大手ギャラリーの展覧会は見逃せない。

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    Category: exhibition

  • シンガポール・ビエンナーレ2016

    竹川宣彰の作品の展示風景(SAM at 8Q)

    シンガポールビエンナーレは昨年10月27日から2017年2月26日まで、シンガポール美術館(SAM)、SAM at 8Qを含む9つの会場で開催されている。今回のテーマは「An Atlas of Mirrors」(鏡の地図集)。展示は「空間」、「時間」、「記憶」、「自然」、「境界」、「媒介」、「アイデンティティー」、「移動」そして「欠如」9つのサブタイトルにより構成される。東南アジア、東アジア、南アジアを跨がる19の国と地域から63組のアーティストたちによる作品が展示され、日本からは3名のアーティスト竹川宣彰、行武治美、Kentaro Hiroki(タイ在住)の作品が展示された。展示作品63点のうち8割以上は今回ビエンナーレのために制作したもの、またはリメークしたものである。63点はそれぞれ展示されているが、作品と作品の対話によって、一つの物語を語っている。

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    Category: exhibition, news

  • 上海ビエンナーレ2016、「何故聞き直さないの?理由、ディベート、ストーリー」

    MouSen+MSG「The Great Chain of Being-Planet Trilogy」

    11月12日から第11回となる上海ビエンナーレが上海当代芸術博物館で開催。デリーをベースに活動するアーティスト集団、ラックス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)がキュレーターを務め、「Why Not Ask Again: Arguments, Counter-arguments, and Stories(何故聞き直さないの?理由、ディベートとストーリー)」をテーマに世界40ヶ国からの92名/組のアーティストが出展している。

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    Category: exhibition

  • 台北ビエンナーレ2016 、台北ビエンナーレ10回目記念展開催

    Translations:

    台北市立美術館

    「台北ビエンナーレ2016」はブリュッセルのエコール・ド・レシェルシェ・グラフィーク(Erg)のディレクター、コリーヌ・ディゼレンスをゲストキュレーターとして招き、世界中から約80組のアーティストが出展している。「文化のパラダイムシフト」をコンセプトとする今回のテーマ「Gestures and Archives of the Future」(現在の姿勢と資料、未来の系譜)では、知識体系及び美術を超えた分野と社会における美術館の役割を探求する。会期中、台湾現地の文化、教育施設と密接に協力しながら、展覧会、パフォーマンス、映画上映、シンポジウム、トーク、朗読やワークショップなど様々なプロジェクトを展開していく。協力施設は地域と学術分野を跨り、台北国際芸術村、香港アジア芸術文献庫、Vernacular Institute、Motto Booksなどがある。

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    Category: exhibition, interview

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