ARTcollectors' in Asia

Subscribe to Our Free Newsletters

Recent Posts

  • アート・バーゼル香港に新たなセクター「Kabinett」が登場

    Translations:

    Keiichi Tanaami, Crayon Angel, 1975, Courtesy of the artist and Nanzuka

    アジア有数のアートフェア「アート・バーゼル香港」は今年、5回目の開催を迎え、新たなセクター「Kabinett」を行うと発表。アート・バーゼル・マイアミビーチで好評を得ている同セクターの香港初開催は、フェアの出展ギャラリーによるテーマ性を持つ19のキュレーション・プロジェクトを会期中に展開する。参加アーティストはエテル・アドナン、曹雨、クリスト、ピエロ・ドラーツィオ、カンディダ・へーファー、アッバス・キアロスタミ、權寧禹、リー・キット、毛利悠子、OSGEMEOS、ベッティナ・プスッチ、仇曉飛、常玉、宋拓、田名網敬一、SHIMURAbros、王慶松、黃漢明とハイモ・ツォーバニック。

    続きを読む...

    Category: art fair, news

  • シンガポール・ビエンナーレ2016

    竹川宣彰の作品の展示風景(SAM at 8Q)

    シンガポールビエンナーレは昨年10月27日から2017年2月26日まで、シンガポール美術館(SAM)、SAM at 8Qを含む9つの会場で開催されている。今回のテーマは「An Atlas of Mirrors」(鏡の地図集)。展示は「空間」、「時間」、「記憶」、「自然」、「境界」、「媒介」、「アイデンティティー」、「移動」そして「欠如」9つのサブタイトルにより構成される。東南アジア、東アジア、南アジアを跨がる19の国と地域から63組のアーティストたちによる作品が展示され、日本からは3名のアーティスト竹川宣彰、行武治美、Kentaro Hiroki(タイ在住)の作品が展示された。展示作品63点のうち8割以上は今回ビエンナーレのために制作したもの、またはリメークしたものである。63点はそれぞれ展示されているが、作品と作品の対話によって、一つの物語を語っている。

    続きを読む...

    Category: exhibition, news

  • ギャラリー@Singapore Art Week2017

    1月11日から22日まで、第5回シンガポール・アート・ウィークが開催され、東南アジアを代表するアートフェアであるアート・ステージ・シンガポールに、昨年新たに開催したフェアの「シンガポール・コンテンポラリー」、画廊、ミュージアムやアート・センターなどの機構まで一斉にイベントが行われる。その中でも、2012年にオープンしたギルマン・バラックス、港の倉庫の一部をアートス・スペースとして利用したヘルトランスにあるギャラリー、シンガポール有数の大手ギャラリーの展覧会は見逃せない。

    続きを読む...

    Category: exhibition

  • 上海ビエンナーレ2016、「何故聞き直さないの?理由、ディベート、ストーリー」

    MouSen+MSG「The Great Chain of Being-Planet Trilogy」

    11月12日から第11回となる上海ビエンナーレが上海当代芸術博物館で開催。デリーをベースに活動するアーティスト集団、ラックス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)がキュレーターを務め、「Why Not Ask Again: Arguments, Counter-arguments, and Stories(何故聞き直さないの?理由、ディベートとストーリー)」をテーマに世界40ヶ国からの92名/組のアーティストが出展している。

    続きを読む...

    Category: exhibition

  • アート台北2016、好評のうちに終了

    アート台北2016会場風景

    第23回目となるアート台北が11月10日から11月15日まで、台北ワールドトレードセンターで開催され、3万人以上が入場した。今年のアート台北には150のギャラリーが出展し、日本からも初出展の新生堂、ギャラリーMomoをはじめ、32軒のギャラリーが出展した。

    続きを読む...

    Category: art fair, interview

  • 2016台北双年展,台北双年展1996-2014

    Translations:

    台北市立美術館

    「2016台北双年展」邀请客座策展人柯林•狄瑟涵合作,结合国内外近80组艺术家之力,连决展演出感官丰富、横跨各项领域的艺术盛事。策展人狄瑟涵提出“文化典范转移”作为本届展览策划核心,以“当下档案•未来系谱:双年展新语”为主题,探索美术馆游走于知识体系、跨越美学疆界、形塑社会组成的催化角色。透过贯穿整个展期,交织进行的展览 、表演艺术、放映会、论坛、朗读、研讨会、工作坊等艺术计划,密切与在地文化和教育机构协力合作。协力伙伴横跨亚洲与学术分野,包含台北国际艺术村、香港亚洲艺术文献库、Vernacular Institute、Motto Books等。

    続きを読む...

    Category: exhibition, interview

  • 台北ビエンナーレ2016 、台北ビエンナーレ10回目記念展開催

    Translations:

    台北市立美術館

    「台北ビエンナーレ2016」はブリュッセルのエコール・ド・レシェルシェ・グラフィーク(Erg)のディレクター、コリーヌ・ディゼレンスをゲストキュレーターとして招き、世界中から約80組のアーティストが出展している。「文化のパラダイムシフト」をコンセプトとする今回のテーマ「Gestures and Archives of the Future」(現在の姿勢と資料、未来の系譜)では、知識体系及び美術を超えた分野と社会における美術館の役割を探求する。会期中、台湾現地の文化、教育施設と密接に協力しながら、展覧会、パフォーマンス、映画上映、シンポジウム、トーク、朗読やワークショップなど様々なプロジェクトを展開していく。協力施設は地域と学術分野を跨り、台北国際芸術村、香港アジア芸術文献庫、Vernacular Institute、Motto Booksなどがある。

    続きを読む...

    Category: exhibition, interview

  • ART TAIPEI 2016 to gather Asia's strengths and reach heights of artistic achievement

    Translations:

    ART TAIPEI 2015 view

    ART TAIPEI, propelled and run by the Taiwan Art Gallery Association, in hopes of consolidating the respective strengths of each region, and moreover to unify the sophisticated, unwavering key players of the Asian art scene: Taiwan, China, Hong Kong, Japan, and Korea. Henceforth, this could encourage an influx of artistic perspectives from South East Asia and Europe. ART TAIPEI is proud to have invited a total of 150 domestic and foreign galleries: 67 from Taiwan,11 from Europe, 42 from Japan/Korea, 19 from China, and 11 from South East Asia. There had been 55 galleries applying for the first time to be part of ART TAIPEI 2016 where 38 were successfully accepted into the fair after review and selection. In continuation of ART TAIPEI 2015’s feature sections, we will be reintroducing the following fair areas: Galleries, Future, Frontier, and Public Art. On top of these recurring aspects, we will also be launching a new section called Voice of Image. Altogether this forms a complete map of ART TAIPEI 2016’s exhibition areas. This reflects ART TAIPEI’s forward-looking mindset by incorporating multimedia innovations.

    続きを読む...

    Category: art fair, news

  • アート台北2016 アジアのアートシーンにおける新たな動向を展望する

    Translations:

    アート台北2015年の会場風景

    アート台北2016は「アジア太平洋画廊連盟APAGA」と連携し、アジアでは比較的成熟した日本、中国、香港、台湾、韓国のアートの主力勢を結合する。さらに、東南アジア美術の最先端や、欧米の画廊がもつグローバルな視点を取り込もうと試みる。出展ギャラリー150軒のうち、台湾からのが67軒、欧米のが11軒、 韓国の画廊10軒、中国及び香港のが19軒、そして東南アジアのが11軒。日本からは、日動画廊、NUKAGA GALLERY、至峰堂画廊、新生堂、秋華洞やホワイトストーンギャラリーを含め、32軒が出展する。また、今回初めてアプリケーションを出したギャラリーが55軒にのぼり、過去最高を記録した。そのうちの38軒が初出展を果たした。前回に引き続きギャラリーズ(Galleries)、フューチャー(Future)、フロンティア(Frontier)、パブリックアート(Public Art)の4セクターに加え、今年はさらに新企画のヴォイス・オブ・イメージ(Voice of Image)を立ち上げた。アジアの多様なアートシーンを紹介し、今後の新たな動きを展望する。

    続きを読む...

    Category: art fair, news

お問い合わせ
  • 株式会社 生活の友社
  • 〒104-0061
  • 東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル4F
  • Tel. 03-3564-6900
  • Fax. 03-3564-6901
[ 美術の窓 ]
[ アートコレクターズ ]
[ ARTcollectors' in Asia ]
[ 書籍 ]
[ オンラインショップ ]