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「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」がオープン

Category: exhibition

1階のエントランスで白い虎が出迎える。後ろの窓から外にいる小さな熊が見える。

クスノキの丸太から彫り出す動物の彫刻作品「ANIMALS」で知られる彫刻家・三沢厚彦。今回そのアニマルズ群団が出現するのは、白井晟一設計による特徴的な建築で知られる渋谷区立松濤美術館。美術館を「アニマルハウス 謎の館」と称して、三沢厚彦が館の主人として、会期中、会場で制作したり、展示したりする。さらに、親交の深い彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋、写真家の浅田政志も客人として館の中へと招き、作品展示や公開制作を行う。

地下一階の展示風景。舟越桂の彫刻、デッサン、小林正人のペインティング、三沢厚彦による「ANIMALS」シリーズや、初期の作品も展示されている。

階段の横壁に、案内しているような白ウサギが設置されている。

2階の展示室は客間でもあり、制作するアトリエの一部でもあります。

2階の展示風景。

2階の展示風景。作家達による小品や、コレクション、アトリエにある持ち物が展示されらいる。

三沢厚彦

三沢厚彦、舟越桂、小林正人、杉戸洋、浅田政志 with Animals / 2017 Photographs by Masashi Asada

三沢厚彦と招かれた4名のアーティストたちによる作品が美術館の独特な建築空間と新たなる関係性を生み出し、さらに会期中も動き続けていく。是非館を訪れて、その不思議な世界を楽しみましょう。

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館

会期 10月7日〜11月26日

会場 渋谷区立松濤美術館

http://www.shoto-museum.jp

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