ARTcollectors' in Asia

Subscribe to Our Free Newsletters

第10回恵比寿映像祭が総合テーマ及び出展アーティスト第1弾を発表

第10回恵比寿映像祭のポスター

映像分野における創造活動の活性化と、優れた映像表現を過去から現在、そして未来へと継承し、事業を通じて様々なジャンルとの対話を促す「恵比寿映像祭」。来年10回目の節目を迎える同映像祭は「インヴィジブル(見えないもの)」を総合テーマに、2018年2月9日から25日まで開催する。1960年代エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)から最新作まで多様な映像表現を紹介し、恵比寿地域の文化施設・ギャラリーでの連携企画のほか海外フェスティヴァルともリンクし、恵比寿の街から映像文化を発信する。

第1弾として発表された出展アーティストは12組:
青柳菜摘(日本)/ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ(アメリカ/ドイツ、日本/ドイツ)/ ガブリエル・エレーラ・トレス(メキシコ/ポーランド)/トゥーパインゾーオー(ミャンマー)/出光真子(日本)/永田康祐(日本)/岡部道男(日本)/ジェームス・リチャーズ(イギリス/ドイツ)/ラファエル・ローゼンダール(オランダ)/ スティーヴ・サンゲドルチェ(カナダ)/横溝静(日本/イギリス)/コティングリー妖精写真および資料展示(イギリス)

また、第10回恵比寿映像祭のプレ・イヴェントとして、恵比寿映像祭を読み解くための国際シンポジウムを開催。今回の総合テーマは「インヴィジブル」。映像の潜在的特性であると同時に、現代を考えるためのキーワードでもある。シンポジウムは、東京都写真美術館の「エクスパンデッド・シネマ再考」展[2017年8月15日(火)〜10月15日(日)]と連動し、美術、映像の研究者を招き、映像の歴史を考察することで、未来の可能性を探ろうとする。

第10回恵比寿映像祭

会期:2018年2月9日(金)〜2月25日(日)

会場:東京都写真美術館 【展示】 【上映】 【シンポジウム】 【レクチャー】 【ラウンジトーク】
   日仏会館 【展示】 【シンポジウム】
   ザ・ガーデンルーム【ライヴ・イヴェント】
   恵比寿ガーデンプレイス センター広場 【オフサイト展示】
   地域連携各所 【地域連携プログラム】 【地域発信プロジェクト】

入場: 無料 ※定員制のプログラムは有料

第10回恵比寿映像祭プレ・イヴェント 国際シンポジウム
- インヴィジブル、インターメディア、エクスパンデッド—映像の可能性-

会期:2017年10月9日(月)

会場:東京都写真美術館

定員:190名(整理番号順入場/自由席)

入場:無料/要入場整理券 ※当日10:00より1Fホール受付で入場整理券を配布

出演:ブランデン・W・ジョセフ(コロンビア大学教授、美術研究者)
   平沢剛(明治学院大学研究員、映画研究者)
   ジュリアン・ロス(ロッテルダム国際映画祭プログラマー、映画研究者)

https://www.yebizo.com/jp/

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

お問い合わせ
  • 株式会社 生活の友社
  • 〒104-0061
  • 東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル4F
  • Tel. 03-3564-6900
  • Fax. 03-3564-6901
[ 美術の窓 ]
[ アートコレクターズ ]
[ ARTcollectors' in Asia ]
[ 書籍 ]
[ オンラインショップ ]