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アート・ステージ・シンガポール 2014開催間近

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アート・ステージ・シンガポール 2013の会場風景

4回目となるアート・ステージ・シンガポール2014はマリナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで2014年1月16日〜19日まで開催される。新しいプロジェクト、初参加と継続的に参加するギャラリー、より豊富な見学、教育プログムによって、今回のアート・ステージへの期待は一層高まる。

アート・ステージ・シンガポールは、東南アジア、インド、中国、台湾、日本、韓国、オーストラリアと中央アジアのキュレーターやスペシャリストたちと協力し、8ヶの「プラットフォーム」を企画している。国際的に活躍しているaron Seeto (オーストラリア) 、 Charles Merewether (中央アジア) 、Huang Du (中国), Bose Krishnamachari (インド) 、片岡真実 (日本) 、 Kim Sung Won (韓国) やルディ・ツェン(台湾)などのキュレータとアドバイスたちによる美術館級の展示で、それぞれの国・地域を代表するアーティストたちによる70点の作品が展示される。会場のパブリックスペースでは、インドネシアのJoko Dwi AviantoやカンボジアのLim Sokchanlinaなどによる大作を展示。また、4日間にアートスペシャリストによる3つのツアー(日本、韓国、インド/オーストラリア、中国、台湾/東南アジア)は、それぞれ13回行う予定。

158軒の出展ギャラリーのうちの75%は同地域を拠点に活動し、フェアが持つアジアのアイデンティティを現すものでもあり、シンガポールにおけるアート市場が健全に、前向きに成長を続けていることを裏付けるものでもあるだ。

フェア中に、アーティスト、コレクター、スペシャリストによるトークや、ワークショップなどのプログラムも企画してあり、いろいろな楽しみ方ができる。「2011年フェアが始まる以来、海外のアートをシンガポールに紹介し、現地の機構と協力してシンガポールを世界的なアートセンーターにすることを目標にしている。今アート・ステージ・シンガポールは、世界の美術カレンターに不可欠なイベントとなり、1月中旬に世界からのギャッリー、コレクターとアート・スペシャリストたちがシンガポールに集まり、アジア各地の優れた作品を楽しむ。また、アート・ステージ・シンガポールの開催により、同時期に様々なアートイベントが盛んできて、シンガポール・アート・ウィークが始まった。それもアートフェアが現地に与える良い影響だと思います。」とアート・ステージ・シンガポールのディレクター、ルドルフ・ロレンツォは語る。

アート・ステージ・シンガポール

会期:1月16日(木)〜19日(日)

会場:マリナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンター

www.artstagesingapore.com

「Art collertors'」はメディアブースに出展、アジアエディション2のフリーペーパー(英・中)もブースと会場内に配布する。プラットフォームズ、おすすめの出展ギャラリー、作品の紹介、シンガポール・アート・ウィークのイベント情報、注目日本人アーティストの加藤泉の最新インタビュー、六本木アートナイト2014実行委員長南條史生の取材などのアート情報が満載。どうぞ、お手にとってご覧ください!

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