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  • 眼科外科医で画家でもある深作秀春、初の単行本『眼脳芸術論』が発売になりました!

    私の主治医であり 世界一の眼科医である深作さんが、眼と脳の仕組みから、これまでにない新しい視点からの画家論を上梓した。

    ──細川護煕

    モネの睡蓮の絵はなぜブルーから黄褐色に変わったのでしょうか?

    その答えはこの『眼脳芸術論』(深作秀春著、生活の友社刊)の12ページにあります!

    テレビ東京「主治医が見つかる診療所」でもお馴染みの眼科医・深作秀春先生の初の単行本『眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界』が本日発売になりました。じつは深作先生は眼科外科医であるとともに、プロの画家としても個展を開催するなど幅広く活躍しています。『眼脳芸術論』は、そんな眼科外科医でありかつ画家である深作先生ならではの医学とアートの両側面から巨匠達の作品を読み解いた、これまでにない画家論です。

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    Category: ニュース

  • 眼脳芸術論 眼科学と脳科学から解き明かす絵画の世界

    視覚の医学的な根拠をベースに名画を読み解く<眼と脳科学から見たアート編>、そして巨匠達の知られざる深層心理を膨大な資料から検証した<画家の深層心理編>。「ピカソの制作の源泉はサディスティックな性的衝動」、「母親の自殺に生涯とらわれたマグリット」、「幼少時の同性からの性的虐待が根底にあるフランシス・ベーコンの人間像」、「整形し外見を変えクールな芸術家になりきったアンディ・ウォーホル」。眼科医で、画家でもある著者ならではの視点でアートに迫る。月刊誌「美術の窓」の人気連載を単行本化。

      • 税込 7,560 円
        (本体 7,000 円)
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  • バーネット・ニューマンの晩年を代表する連作「十字架の道行き」がMIHO MUSEUMで全作展示に!

    MIHO MUSEUMで開催中の「バーネット・ニューマン─十字架の道行き」展の会場の様子

    レマ・サバクタニ─なぜ? なぜあなたは私を見捨てたのか? なぜ私を見捨てる? 何の目的のために? なぜ?〈略〉この答えをもたない問いは、長きにわたって私たちとともにありつづけている

    ──バーネット・ニューマン

    ウィリアム・デ・クーニングやロスコとともに抽象表現主義を代表するアーティスト、バーネット・ニューマン。2013年にはDIC川村記念美術館が所蔵するバーネット・ニューマンの最大サイズの「アンナの光」が、103億円の譲渡益で海外企業に譲渡されたことでも大きな話題となりました。ニューマンの晩年を代表するシリーズ「十字架の道行き」全15点が一堂に会した「バーネット・ニューマン ─十字架の道行き─」展が滋賀県のMIHO MUSEUMで行われています。

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    Category: 展覧会

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